株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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中国も出るか⁈

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は続伸となりました。

NYダウ    +484.90      49462.08

NASDAQ         +151.35      23547.17

S&P500           +42.77          6944.82

VIX指数            -0.14                14.76

原油                  -1.37                56.95

為替                                        156.66

 

日本維新の会柳ケ瀬裕文前参議院議員が喋っているYouTubeのショートを偶然見たのですが、中国大使館がついに在日中国人に対して緊急発令をしたとして、警鐘を鳴らしています。緊急発令の内容は、速やかに中国領事アプリをダウンロードせよというものと、そしてWechatにも登録をせよとして、郵便番号まで完璧な在日人員情報登記を完了してくださいといった内容です。これをもって柳ケ瀬氏は、中国による国家動員法の準備に入ったのではないかと予測しています。コメント欄には多くの意見や感想が寄せられていて、日本政府の断固たる措置を求めるものや、一方でこれも嫌がらせの一環であり、日本に何かしらの侵略行為などを本気でするようなことは無いとする意見などもありました。まぁでも、政治家の一人として名の知れている柳ケ瀬氏が顔出しで公言しているのです。これをもって何でもないと一蹴してしまうというのもですね、何となく無責任かなとも思いますし、とはいえ、真に受けることが正解なのかも中々判断が難しいですよね。以前どなたかが、高市氏はどちらかというと右寄りで国家を防衛するための戦力を相当程度強化する必要はあると考えていると言ってました。確かにそうなのかもしれません。よく言われる、「素朴に自国は誰が守るのですか?」から始まって、「守る」というのはどの程度の戦力(防衛力)を持たなければならないのかになります。そうなると、世界的に軍事力を高めている国があり、しかもそれが近隣諸国にあるなら、まずはそれに備えなければ話になりません。ましてや、敵国になり得る国の人民が、自国に多くいられたら話にならないですよね。普通に考えたら、100万人を超えるような敵国集団が自国に当たり前にいたら、それは脅威ですよね。だって自国にいて自分たちは困らない権力者が、スマホに支持を出せて、しかもどんなに善良な人民も必ず指示には従わなければならないとしたらどうですか、日本人に多くの犠牲者が出る可能性が大きくなりますよね。そんな事が素人でも容易に想像できる状態を政府が放置しているならば、これは国民が黙っていてはいけないですよね。これまでの財務省解体デモが可愛いくらいの強烈なデモなどを巻き起こし、国を動かさなければなりません。更に言えば、国民同士が知らない人や無関心な日本人を叩き起こさなければならない事態だ、という事なのかもしれませんね。でも、でもですね、柳ケ瀬氏は維新の会なんですよね。あの大阪都構想をぶち上げ、そして今まさに進行していると言われるカジノ建設。これらに深く加担していると言われた政党に所属している人物なんですよね。この人の国会質疑などを見ていると、前政権に対して大変突っ込んだ詰め詰めの質疑をされていて、岩屋などと対峙してきた議員なんですよね。でも、その裏には何を考えているのか得体のしれないところも感じてしまうのが、維新の会所属という点なんですよ。彼はカジノについてはどのような立場なのでしょうかね。所属政党の政策を否定しているのでしょうかね、今は閣外協力する立場で与党側に立っていますが、そもそも何が目的なんでしょうか。吉村代表などもテレビでこれまであまり議論されてこなかった問題で、国民からは以前から問題視されてきた社会保険料の事などを、政治家お得意の「前から言っていた」として取り組んでいますと言っていますが、カジノをやろうとする意味ははっきり言って分かりません。外国資本からの利権あっての話なんでしょうけど、きれいごとを真顔で言っておいて、日本人がカジノへ出入りすることで、破産する人を増やすことに繋がるものを導入推進している政党なんて信用は出来ません。パチンコが衰退してきたと思ったらカジノですよ。パチンコ規制をしたのは、実はこのためだったのかもしれません。朝鮮人に甘い汁をやるくらいなら、欧米の金と力を持っている連中に取り入った方が自分らに有利だと判断したのかもしれません。兎に角、カジノ建設は大反対です。かたや競馬や競輪、競艇とかとっくにあるじゃないかと言うかもしれませんが、私はそれらにも反対ですが、しかしこれらは公営です。カジノは単純に米国などの民間企業です。民間のカジノ会社を持ってくるくらいなら、自国の公営でやればいいじゃないですか、私はそもそも反対ですけどね。風紀は悪化するのは目に見えているし、賭博場が出来たらその周辺はどうなりますか、風俗や水商売が当たり前に増えるじゃないですか。そこの治安は誰が守るのですか、警察ですか、それが出来るならもっと良い国になってますよ。不法外国人にさえやたらと手を出せなくさせておいて、こんな時だけ警察の名を出しても通用しませんね。そんな環境にしておいて、そんな街にしたいですか、私は反対です。そして何よりも、維新の会はあのクソ弁護士が作った政党じゃないですか。そんな政党に所属しているってだけで、私からしたら基本的に信用できないんですよね、いくらこうして情報提供してくれたとしてもね。

ちょっと熱くなってしまいましたが、それもこれも、やはり時代が動き出していると感じるからです。いよいよ大国は行動に出始めました。実力行使ですよ、やればいつでもできたんですよね、それを何がキッカケか分かりませんが、トランプ大統領もやりだしたって事。こうなると他の大国も黙ってみているだけというわけにはいかなくなります。いや、むしろこれまで米国以外の大国が陰に陽にそうした事をしてきたことが、最終的に米国を突き動かしたのかもしれません。そりゃそうですよね、覇権国であることを自他ともに認める国が、その地位を危ういと思い始めたんですから、そりゃ実力行使に出ますよね。国連などとっくの昔に相手にしてないし、そもそも制裁などしようものなら、した方がやられかねないと思いますよ。法なんて、力の前には何の効力も無いですし、何ならその法とやらで米国を、トランプを従わせてみろやってな感じではないでしょうか。米国が瀕していく、没落していくのを、米国自身が自己反省とともに受け入れて、他国に迷惑をかけずに静かに没落していくなんて考えられますか、そんなこと考える方がコメディですよね。だとすると、今年の前半はあれる世界情勢となるやもしれませんね。

さて、高市総理は何を語るのでしょうか、今のところダンマリを決め込んでいますが、何も言えないでしょうね。仕方ないです、属国ですから、それでは。