株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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また上がった、、、

おはようございます

昨晩の米国株式市場は調整となりました。

NYダウ   +314.67   47427.12

NASDAQ      +189.10         23214.69

S&P500        +46.73             6812.64

VIX指数         -1.41                   17.15

原油              +0.49                   58.60

為替                                        156.46

 

話は身内話になりますが、職場の話です。隣に座る還暦の方が、いつも文句を言う方なんですが、今朝の朝会でも、またある事にケチをつけてきました。今回問題なのは、会議で文句を言う数日前に、部員の同僚を一人ずつ読んで、自分の思いを話す事で味方に付けるような形を取ってきました。で、会議の席で持ち出したのですが、その話は結局一方的なものであり、話がその通りならそこそこ問題だったのですが、実際には思い過ごしであるレベルとされました。しかし、彼はその会議の中で、当初の自分の話に賛同しない同僚をなじり、自分との会話では文句を言っていたのにおかしいの一点張りなんです。当事者でもある上席者は、あなたがそう受け取ったのなら謝るが、あなたが受け取ったような意味ではないとしてきたんです。確かに、ちょっと怪しいところもあるなと感じましたが、怪しいと言う段階だけでは受け止め方の問題ですので、それ以上の話にはならないという事で手打ちにされてしまいます。もしかしたら、文句を言っていた同僚社員が本当は正確な事を言っている可能性はあったかもしれませんが、いわゆる証拠的に覆せるものがないので、言い逃れされて返せないで終わってしまう事になるんです。そうなると、話の前提が変わるので賛同しかねる事にはなりましたが、ただそれは兎も角、顧客対応について一定の原則が出来たので、それは進歩かなと思いますね。何かあると文句や指摘をする人って大体決まっていると思いますよね。もちろん、指摘をするというのは、または出来るというのは大事な事だと思います。しかし、ただ気に入らないからというのが見えてしまうと、結局自分に利さないから文句を言っているだけとなりがちです。特に城跡者の振舞や言動について糺す時は、事前の周到な準備と証拠などを押さえておかなければなりません。一方で、こうして何かあれば何でも言ってしまう社員の前で軽々しく誤解されるようなことを発言してしまう上司というのもいただけませんよね、無用な騒動の種を提供してる事になりますのでね。その意味では、どっちもどっちと言えるのですが、それであれば立場としては上席者の方が優位に事を進めることが可能ですよね。なので、問題はあるが解決するというのは、大人の社会では難しいという事ですよ。その人も良くしようと、公平性を高めようと考えての発言だっとも言えなくも無いですが、じょごろの態度や姿勢は、果たしてそうだろうかという疑問符も付くタイプなので、煙たがられる人物になってしまっているんですよね。まぁ、今回のことで少しでも良くなればいいのですが、小さい組織って何かの一言でも簡単に炎上したりするので嫌な面ですね。でもまぁ、大所帯で何も通じない中で何でも決められてしまうというのも困りものですのでね、そこら辺は上手に乗り越えていきたいものですね。

さて、米国株式市場は昨晩も大幅続伸中ですね。何だか、簡単に史上最高値を更新するのではないかと思えてしまいます。NYダウに至ってはあと1,000ドルも上がれば更新ですし、その他の指数も似たり寄ったりです。知らぬ間に金利は下がり、今後も下がる想定で、株価は何が良いんだかせっせと上がります。雇用が悪いのだから、景気は悪いとはならないのですね。むしろAIのお陰でリストラが出来て、企業業績は良くなっていってるという解釈になるんですね。この感じがいつまで続くのでしょうか、金利がこれ以上下がれないところまで続くのでしょうかね。AIは良いとして、お金の問題も金利が解決してくれるのでしょうか。最近さっぱり響くものが無くて関心が失せてきている自分がいます。要はつまらないんですよね、それでは。