おはようございます
昨晩の米国株式市場は上昇となりました。
NYダウ +202.86 46448.27
NASDAQ +598.93 22872.01
S&P500 +102.13 6705.12
VIX指数 -2.85 20.53
原油 +1.13 58.94
為替 156.86
香港では、日本でいう暴走族のような中国人集団が蔓延るようになったという記事を見ました。どこにでもそうした類の集団はいますが、香港は中国に編入されたとはいえ、感覚的には別の土地だと思います。極端に言えば外国のようなものだと思いますが、そんな土地にわざわざ暴れに行く事が起こっているというのは甚だ迷惑な話です。もしこれが、日本に来るとしたらどうでしょう。まず間違いなくパニックになると思います。日本には既に数十万人の中国人がいると言われます。中には100万人を超える人数だという方もいます。正確な人数は分かりませんが、少なくとも現時点の日本で在日外国人の中では最多の民族という事は間違いないでしょう。そして、恐ろしいのは、ご存じの通りですが、中国には国家動員法でしたっけ、そんなような法律があると言われることです。つまり、共産党政権であることで、例え中国国内にいなくとも、共産党から指令があれば必ず言う事を聞かなければならないという法律です。要は、中国国民の人権を名実ともに制限するという事になります。そして重要なのは、この法律は中国国外にいる中国人についてもその範囲は及ぶという事です。なので、日本にいる、いつも笑顔ニコニコ、低姿勢でまじめを絵にかいたような中国人でも、一たび中国共産党が指令を出せば、工作員として否が応でも行動しなければならないのです。もし本人にその意思がなかったとしても、言う事を聞かなければ家族や身内がどのような目に遭うかという事なんです。別に中国人じゃなくたって、身内の人間を人質に取られているような状況でそんなこと言われたら、やらざるを得ないですよね。しかも、そんな指示があったことなど、口が裂けても言えないじゃないですか。そうした恐怖政治をしているのが、中国共産党であるわけです。高市首相の発言が物議をかもしておりますが、この話がエスカレートするようだと、いよいよ中国が牙をむく話にもなりかねないという事です。それでも、今回の日本の状態は、中国幹部が想定していたようにならなくて困っているそうじゃないですか。中国が上からプレッシャーをかければ、日本なんてすぐに頭下げて前言撤回となると踏んでいたのが、世論調査で高市首相の支持率は上昇ているみたいじゃないですか。脅しに屈しない日本人がいることで、政府は心強いのではないでしょうかね。そもそも存立危機事態になるような行動をする方が良くないじゃないですか。で、それをする可能性が高いのはどこの国ですかってことですよね。自分らの態度姿勢から律した方が良いと思いますね。ま、いずれにしても、素行態度の悪い中国人が日本から消えてなくなるのは大変喜ばしい事の一言に尽きますね。
米国株式市場がまた暴騰してます。暴落じゃないんですよね、「暴騰」です。じゃあ暴騰推した理由はというと、「利下げ期待」だけですね。先週まで、株式市場が下落相場入りにでもなりそうだというと、いわゆる弱気派はあれがダメこれが危ないとリスクを論ってここぞとばかりに恐怖をあおる感じでしたね。そんな恐怖も利下げ一発ですべて解消されてしまうものなのでしょうか。エヌビディアの決算よりも、0.25%金利を下げてくれる方が余程大きい話なんでしょうか。何だかよう分からないですよね、しかも、リスクを煽る連中も、確りと現物株をホールドしている人が多いみたいじゃないですか。つまり、他人には恐怖をあおる動画などを配信し、その裏で、自分が下落リスクを言ったその本人はこっそり下げたところを買っていたりするんですよね。つまりは、発信した動画などが儲かりさえすれば良いんです。その動画を見て、株を売ってしまった人を横目で見ながら、自分は買いに回るというね、株式相場でも良く見る、見せ玉みたいなことを刷る連中だってことですよね。でも、そうした事にニッかかる人って、結局騙される方になってしまうんですよね、自分の考えを持たないから。他人の言う言事ばかりを聞いて、自分の財産を動かすことの恐ろしさを理解していないし、m理解しようと考えないからそうなってしまうんですよね。これも投資の世界なので、一見親切そうにリスクなどを開設する人たちは、約款論を言う人と同様に警戒感をもって話を聞かないと駄目ですね。
さて、いよいよ師走も近づいてきましたね。言うほど寒くも無いんですけど、ここから一気に寒くなってまいります。インフルも地味に流行っているそうですので、健康管理には注意しながら年末まで乗り切りましょう、それでは。