株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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米国株反発

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は上昇となりました。

NYダウ   +493.15   46245.41

NASDAQ      +195.03           22273.08

S&P500        +64.23               6602.99

VIX指数         -2.99                     23.43

原油              -0.96                     57.73

為替                                          156.39

 

中国による圧力が強まってきました。というか、程度の低さをすぐに露呈してしまうあたりは、やはりこの程度なんだって笑ってしまいます。インバウンドをはじめ、中国で何か商売している方にとっては甚だ迷惑な話でしょうね。でも、そういう商売をしている人が言ってました。それも分かってやってるって。経済被害が甚大だってマスコミ連中が煽ってますね。私は中国が大嫌いなので、大歓迎なんですよね。まぁ、見方を変えればですよ、オーバーツーリズムの是正にご協力いただいているという解釈もできますかね。もちろん、礼など言いませんよ、そもそも低脳な中国人旅行者どもが不要なのであって、寛大な日本人がこれまで面倒をみてやってきましたが、向こうから消えてなくなるならこんなに良い事はないですね。高市首相の発言した日を祝日にしてはどうでしょうか。日本のマスメディアは挙って経済被害をあげて、高市首相の拙速な発言が騒動の引き金であるかのような書き方をしています。当然ながらある程度の被害は生じるでしょう。中には甚大な被害を被る企業や個人も出てくるでしょう。飛行機は49万件がキャンセルだとする報道もありました。しかし、あるユーチューバーはこの件に触れ、まるで日本企業に影響があるような書きっぷりだが、これらのキャンセルで一番被害を被るのは、実は中国企業だとしています。何故かというと、訪日旅行に関わる観光業の会社は中国企業だからだそうです。要は、自業自得である面も多いという事ですね。でも、マスコミはそんな事は絶対に言いません。そりゃそうですよね、マスコミ自体が媚中親中反日団体ですからね。笑顔でエンタメしている局アナなんかは、何の責任も無くて、仕事だからと割り切っているんでしょうけど、それが犯罪と同じことなんだってことです。だって公共の電波でそうした偏向報道に加担しているんだからね。いくら民間企業だからと言って、何でも自由じゃないってことですよ。そもそも放送局は、公共性の高い仕事ですからね。民間企業と言えども、報道はある程度中立であることは当然だし、一方的な報道はいけませんね、資格がないと言われても当然ですね。

米国株は反発しましたが、高値圏でのこうした乱高下はあまり良い傾向とは言えないですね。ここから上昇ステージそのものが始まり、一段上の相場が産まれると言うなら話は別です。しかし、米国株、特にハイテク企業の株価はそれ相当の将来を織り込んでいるはずです。しかも、最近取りざたされている「循環取引疑惑」は根強く印象付けられました。同じお金が回っているだけの循環取引は、犯罪行為にも近いものになります。他へ波及して実際に様々な分野の企業業績が拡大的に良くなるなら良いんです。同じようなもの同士で取引が繰り返され、実質的には何も変わらないようなのでは、自分のお金だけが行ったり来たりするだけで、何の成長もしていないし、そもそも何年先の設備投資などのお金の話なのってことでもあるので、その手の話は要注意です。

さて、三連休ですね。昨日から孫を預かっていて、てんやわんやですが、今日娘の所へ返しに行ってきます。紅葉が見ごろとなってきていますので、その足でどこかへ観賞しに行くの良いかもしれませんね。天気が良くて何よりです、それでは。