おはようございます
昨晩の米国株式市場は下落となりました。
NYダウ -797.60 47457.22
NASDAQ -536.10 22870.36
S&P500 -113.43 6737.49
VIX指数 +2.54 20.05
原油 +0.19 58.68
為替 154.56
最近の投資系動画では、下落リスクを強めに見せるものが多くなってきたように思えますが、そろそろ、暴落を考えた行動が必要になるのでしょうか。昨日のブログで書いたのが、マイケル・バーリ氏のプットオプション購入、設備の償却をAI各社が恣意的に引き延ばしているからというものでした。それ以前にもAI業界は、特に大手業者間での循環取引懸念も出ていました。一々取引額が大きい事もあって、相場的にはインパクトがある話になるんですよね。A社がB社の半導体に1,000億ドル投資すると出れば、今度、B社はC社の商品を500億ドル発注した。更にC社はA社の設備を300億ドル購入し、A社はC社の商品を500億ドル購入する、みたいな感じで同じお金とまでは言いませんが、ぐるぐる同じところを同じ資金が回っているだけなんじゃないかというのが指摘されているんです。これが、それ以外のところの売上や投資になるなら経済が大きくなれる事になって、とても強い需要に裏付けされた話となり、景気が良い話にもなりますが、循環取引となると話が別になりますね。そうした事を丹念に調べて指摘される方がいますので、そうした方の主張はちゃんと理解した上で投資に向かわないとダメですね。
米国株式市場は、政府閉鎖解除と利下げ期待から連日上げてましたが、モーサテが言うには利益確定売りに押されて大幅安と言ってました。こんなに利益確定するんでしょうかね。ちょっと何言ってるか分からないんですけど、本当に売られる理由はそれがメインなんでしょうか。今のところFRB内部でも利下げか否かで意見が割れていると言われます。でもそれって普通の事じゃないですか。米国にある12の支店の各地域では景況感も異なるし、その地域にいる企業の業種などのバラツキだってあるので、そうそう全米が同じ想定にはならないですよね。ただ、もし利上げと利下げが真っ向から半々で意見対立となるとまとめるのは大変でしょうね。そして政府機能も完全ではないとして、雇用統計は半分だけの公表となると言ってました。まぁ、それもどうかと思うところもあるんですけど、それにしてもね、政府機能が予算が通らないから機能しませんて、どっちが悪いとかじゃなくて、どっちも悪いですよね。こうした状況に陥った場合のペナルティはないのでしょうか。どっちもペナルティを課せばいいじゃないですか。例えば、前議員から役職別でも良いですけど、最低でも10万ドル支払えと、役職についてはその倍額を支払えとね。自分たちの都合で政府を止めるなんて言語道断ですよ。それくらいの責任を持ってもらわないと職員は解雇されて給料が出なくて困窮するのに、当の議員は平気のへいでいられちゃおかしいですよ。予算を通せなかったら困る人が大勢いるんだから、それくらいの気構えで政治をしてもらわないと存在価値なし、テレビ番組じゃないけど、映る価値なしですね。
さて、週末となりました。今度の土日はやっと晴れてくれそうです。やっと車も洗えそうで何よりです。けど、やっぱり寒くはなるでしょうから、健康管理は確りして過ごしてまいりましょう、それでは。