株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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政府閉鎖も買い材料

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は反発となりました。

NYダウ   +43.21   46441.10

NASDAQ       +95.15          22755.16

S&P500         +22.74            6711.20

VIX指数         +0.01                  16.29

原油                -0.59                  61.78

為替                                        147.04

 

毎度のことである意味不思議ですけど、米国は政府機関を何だと思っているのでしょうか。米国民に対しても誠実でないですよね。でも株式市場はもう慣れっこだったようですね。まぁでも、前にもあった話ですし、それ程の影響があるとは思っていなかったんですよね。でも、昨日の日中は先物が徐々に下がっていったんですよね。そうなると、今回は何かあるのかなと思いますよね。だから、米国の話なのになぜか日本株が下がるんですけど、それも先物が下がれば仕方ないかなって思わざるを得ないですよね。そんなところで判断に影響を与えるのって、よくよく考えたら相場操縦に近いのかなって思わなくもないですね。もっとも、小さい話と言えばそれまでですけどね。でもこれでこの話は織り込んだので、通常通りの閉鎖で終えれば、米国株はまたそれを利下げ要因くらいに解釈して、上昇に持っていく事になるんでしょうね。問題は日本株ですよ。先物が昨日の下げ幅に届かないってなんですかね。という事は、理屈の上では、昨日の下げが米国政府閉鎖だけが理由ではなかったという事になりますね。要は名実ともに下期入りして、持ち高整理の売りが断続的に出ました、それに対応するだけの買いがまだ期初で出てきませんでした、くらいな感じなんでしょうね。まぁ買う方からしたら大した理由じゃないのに下がってくれるなら、それこそ良い買い場でしかないという事にもなります。ただね、相場の水準が高いので、少しくらい下がった程度ではそこまで喜んでいられる水準でもないですけどね。

昨日は所々雨が降りました。特に東北や北海道では局地的に豪雨となったようですね。最近のにわか雨は凄いですよね。これって本当に温暖化のせいなのでしょうか。何かそう簡単な話でもないような気はするんですけど、何でこうなるのかさっぱり分かりません。台風がそこまで脅威に感じなくなっているのも、何だか感覚がずれているのかなって思えばよいのか、それとも何かが変わりつつあるのか、よく分からないですね。昔は「線状降水帯なんて言葉は聞いたことなかったですし、昨日の仙台市の冠水とかも短時間であんな風になってしまうんですよね。ただ、昔も、冠水はありましたよね。そうなるまでの時間が短くなったというのはあるんですけど、あるにはあったと思います。短時間で被害が大きくなることが問題なんだと思いますけど、インフラを今の時代にと言ったって、そんな急に何とかなる問題でもないですし、できるだけ小高いところに住むようにするくらいしか、個人レベルでは出来ないですよね。それでも被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

さて、今日は良い天気となりそうです。そして気温も段々と低下してきています。変われば変わるもんですね、朝は肌寒かったですよね。本当に季節の変化の時は体調に注意されてお過ごしになってください、それでは。