株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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やはり株は上がるね

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は上昇となりました。

NYダウ   +124.10   46142.42

NASDAQ      +209.40           22470.73

S&P500        +31.61               6631.96

VIX指数         -0.02                     15.70

原油            -0.41                     63.62

為替                                          147.99

 

今、アメリカの金融商品であるMMFは、7.3兆ドルの残高になっているようです。現在の為替を145円とすると1058兆円になります。MMFだけで1,000兆円を超える資金があるって凄いですね。その内の6割が金融機関の分とのこと、株を買える資金がまだまだ沢山あるという事になります。でもですよ、これだけ順調な上昇相場であるはずなのに、合理的な米国人が何故これほどの額を4.3%の金利しか付かないものに置いているのでしょうか。1年前は5%あったようなので、それならまだ分かるのですがね。「待機資金」といえば聞こえは良いですが、何故待機しているんでしょうか。待機させている理由は何なんでしょうか。私からすると、とても待機しているとは見えないんですけどね。それとも、利下げは良いとして、今後の株式相場の方向性をどう捉えるか、まだ大手機関投資家さん達で決めかねているのでしょうか。つまり、シナリオをどうするかですよね。AIで引っ張るのか、それとも宇宙あたりに成長産業としての存在感を高めるのか、或いはもう一回半導体で行くのでしょうか。半導体と言ってもエヌビディアじゃなくてHBMですよね。まぁ、それも良いですが、インパクトとしては少し弱いと言うか、二番煎じ的な感じもします。じゃあ、ロボティクスでしょうか。それとももっと何か凄いシナリオを考え中なんでしょうかね。まさかの暴落でしょうか。結局株式相場も、買い続ければどこかで買い続けられなくなります。高値圏で何故か上がらなくなる時は、騙しもありますが、暴落のサインでもあったりします。どこで売るのかは難しいところです。大事なのは金利と資金循環なんだと思いますが、これらを個人できちんと見極めるのは結構大変じゃないかと思います。そして、利下げしたのに何で米国債券市場は売られたのでしょうか。債券市場としては0.5%の下げを想定していたのでしょうかね。そうしたこと一つをとっても、中々ジャストタイミングで理解し運用に反映させていくのは厳しいですよね。とはいえですよ、自分で無理だなと思ったらリスクテイクしなけりゃいいんで、そろそろ危ないという勘が働いたら、それに従うべきじゃないですかね。

自民党総裁選の候補者が、予想通りに出揃いましたね。自民党総裁になりたいのでしょうかね。まさかとは思いますが、自分が総裁になったら自民党が生まれ変わるなどと思っていたりするのでしょうか。まぁ世の政治家が、本当に国家国民のために仕事をするわけが無いわけで、偉くなって利権にありつきたいだけなのは明白ですね。そりゃ、職業としての政治家なので、当然と言えば当然ですよね。私も稼ぐために働いているわけですから、それと同じ意味で考えれば、政治家という「職業に就く」ことで稼ぎにきているんですよね。ただし、その「政治家」という職業は、私利私欲が優先されると国が潰れるんですよね。私の仕事ではどう転んでも国が傾く事は無いわけですが、政治家が徒党を組んで、大企業などと私利私欲で「仕事」されたらダメになりますよね。それを長い間、堂々の先頭打者だったのが自民党って事ですよね。そして、近年やり過ぎた事で、さすがに問題化してきたために、大人しい日本人が気がつき始めたって事だと思います。だから世直しなんですよね、自民党じゃなくてね。テレビを見ていると、相変わらず「立て直す」とか言ってますよね。自分の全てを捧げますなんて恥ずかしげもなく言ってのけてるおっさんもいましたね。聞いててこっちが恥ずかしくなりますよ。それこそ、自民党の総裁が誰になっても、これからももっと悪くなるだけなんで、やることはやるんでしょうけど、そんな事よりももっとはるかに大事なWHOの問題をマスコミは取り上げろって話です。9月23日にまた大規模デモが催される予定ですが、参加したいと思っています。それくらいはしないとね、何も言う資格がないですよね、それでは。