株歴30年生の雑感ブログ

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半減期通貨とは?

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は小幅高となりました。

NYダウ   +196.39   45711.34

NASDAQ       +80.79            21879.49

S&P500         +17.46              6512.61

VIX指数          -0.07                    15.04

原油               +0.48                   62.74

為替                                          147.45

 

天才と言われている苫米地先生の動画が、何の関連か分からないけど、動画としてあがっていたので思わず視聴してしまいました。そこでは、「半減期通貨」という事が語られていました。半減期という単語は、よく仮想通貨で使われる言葉ですよね。でも、ここでは「半減期通貨」という言葉であり、仮想通貨とは関係なさそうでもありますね。先生の話ですと、ベーシックインカムの方法論の一つだとの事です。国民一人当たり毎月20万円を支給する、生まれたばかりの赤ちゃんから死ぬ間際の人まで全員もれなくだそうです。これまでの「円」はこれまで通り通用しますし、実社会は左程変わらない。しかし、国民が最低限の生活を送れる金額を20万円だとしたら、色々な心配をせずに生活ができるようになり、もっと各自がやりたい事を出来る世の中になると言っています。そして、問題はインフレになる事ですが、ここで登場するのが、「半減期通貨」という考え方になります。先生の説では、徐々に価値が目減りしていく通貨で、一年で半減する仕組みだそうです。そうなると、もらった人は使わざるを得なくなります。もちろん、使わなくても良いのですが、持っていても価値が目減りしますので、2年もすると、四分の一の価値にしかならなくなります。それなら普通は価値のあるうちに使いますよね。これだと、貨幣の量が目減りするので貨幣価値が下がらない事になり、一定の効果が期待できると説明していました。私には難しくて完全理解には程遠いと思いましたが、この事を上手く説明してくれる動画かなんかが無いですかね。期限のあるクーポン券と同じような感じもしますが、「お金」で発行される事に意味があるのかもしれませんね。印象的には良い策なのではないかと思いますが、どうなんでしょうか。そもそもお金とはなんぞや、というところから理解を深めないとダメなように感じますが、取り敢えずMMT理論とも違うようですので、結局紙幣を刷り過ぎて収拾不可能な状態にはならなそうな方策ではないかと思います、色々と考えますねぇ。

さて、自民党総裁が10月4日に決まる日程らしいです。立民が言ってましたが、党の総裁を決めるには少し期間が長過ぎませんかとの事です。私もそう思いますし、辞める時期についても、理由にしても何か釈然としないものを感じます。そんな感じだからか、自民党の総裁を決める選挙なので当然ですが、これまで日本をダメにしてきた党の党首に誰がなっても変わらないのではと思ってしまいますよね。つまり、何も変わらないのに、政治的空白を作るには長過ぎませんかと思うわけです。新総裁で新体制になったら、宗旨替えでもしたかのように、国民に寄り添った政策をバンバン打ち出すのでしょうか。そんな事、考えられませんよね。総裁候補の顔ぶれを見ても、変わり映えしないですよね。自民党員の方が見ても、多分同じ思いではないでしょうか。そして、大体ですけど、どんな方向性なのかもわかっちゃってる感じですよね。そう考えると、今更なんですよね。自覚のないまま、長期間に亘り政権与党としてやってきた事で、制度疲労を伴ってグダグダになってしまったんだから、もう大政奉還するしか道はないと思います。しかし、これは自民党だけの問題ではありませんね。野党もそうですが、政治は誰かの意向を受けて、つまりは誰かの利権のために動いているわけで、その流れ「しか」無くなってしまっているので問題化しているんです。これって、本来政治家が色々と調整していくべき、それこそ政治家の仕事なわけです。ところが、二世議員に代表されるような、その能力が無い政治家が跋扈したためにやられ放題になってしまったわけなんです。もちろん、中国や朝鮮と言った戦後からの問題や、GHQからの戦後政策も大きく影響しています。だからといって、ここまで日本人が苦しい状況を作ってしまえば、いずれ反旗を翻されるなんて、子供でも分かる話ですよ。以前も書きましたが、日本人は辛抱強いんです。戦争に負けたことで、自虐史観を植え付けられ、戦後の賠償ともいえる巨額の資金も支払ってきたわけです。だから経済優先するしかなかったんです。それは仕方のないことだと私は思います。ま、本当はそんな風に思う必要すらなかったと今は思ってますけどね。私もついう数年前までは、そんな史観に染まっていましたし、そもそも教えられてこなかったですよね。大抵の日本人は、同じように教えてもらえなかったし隠されてきたと思います。だから知らなくて当然だし、知りようもなかったんです。しかし、科学が進歩し、様々な情報が簡単に高速に入手できる時代になって、あれ?何だこれ?ってなってきたんですよね。その流れが出来てくれたので、やっと庶民にも過去の本当の話や、いわゆる陰謀論と言われてきたことなどが耳に入ってくるようになってきたんです。そして時が進んで、陰謀論陰謀論ではなかったという事実が見えてきて、これは日本政府も何もかもおかしいぞとなったんです。そこからは早かったですよね。私が世の中おかしいと思いだしたのは、トランプ大統領の最初の大統領選の時でした。もう何度も書いてますが、トランプが勝ったら株価下げ、ヒラリーが勝ったら株価上げと頑なに言われていたんです、開票日までは。しかし、ご存じのように結果は真逆でした。ご丁寧に、トランプ当確が判明したのは日本時間でした。だから日経平均は下がりましたよ、確か1,000円くらい。で、その晩の米国株式市場は大幅高だったんですよね。その当時、マスコミをまだ信じていた私は、朝起きて驚きましたよ。そしてこの差に強烈な違和感を覚えたんです。そこからですよ、世の中が何かおかしいと思い始めたのは。そしたら、自分が気になりだすと、その方面の話題が徐々に目につくようになってくるんですよね。そして、これは明らかに隠蔽されている事の方が実は多いという事にやっと気が付くわけです。私のような人は結構多いと思います。だから少しずつ世の中がおかしいと思う人が増えてきて、その結果日本の政治がとんでもない事になっている、日本の行政がとんでもない事になっているという事が、事実として多くの日本人が理解し始めたんです。もちろん、日本人も馬鹿ではありませんから、知った以上は行動に移しますよ。だから今のところ「参政党」なんです。その代表格が参政党であり、日本国防隊なんです。そういえば、昨日のブログで、今度参政党に入党した豊田真由子氏について、私は反対の意向を表しました。そしたら、昨日のニュースで、実はあれは騙されていたんだという話が出ていました。正直「またか」と思いました。どういうことかと言えば、またマスコミなどに騙されていたんだと言う気持ちと、何故かこういう話がこのタイミングで出てくるんだよなっていう気持ちの両方の気持ちが「またか」という言葉になったわけです。何なんでしょうか、じゃあその時にもっと戦えばよかったじゃないかと思うんですよね。あの時なんで謝罪したんだってことですよ。しかも、何でマスコミはあのような報道しかしなかったのか、当時担当した記者を連れてきて釈明させればいいじゃないですか。そういった事を国会議員だった彼女は出来たはずですよ。だって仕組まれたとはいえ、そういった裏だったら分かりそうなもんじゃないですか。彼女を擁護する人は、あの状況だったらあんな風に誰だって言うわよって言ってる人もいました。その程度の話なら、そう言えばよかったじゃないですか。急に、参政党に入党するとなったら、美談みたいになってしまう事が私からしたらとてもいやんですよね。そういうことをしていると、参政党に対する支持もだんだんと消滅していく事になるんだと思います。

さて、米国株は小幅高でした。米中の消費者動向を控えて動きづらいのでしょう。それにも増して、最近また戦争や紛争、そしてデモも多くなってきました。日本のマスコミ!事実をきちんと報道しているか!下手すりゃ第三次世界大戦に繋がっていくかもしれない大事な時だって分かってて補導しない自由とか言ってるなら、絶対にお前たちを許さないからな、バラエティばかりやってんじゃねぇ、と言って今日は終わりにしよう、それでは。