株歴30年生の雑感ブログ

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問題はJICAだけじゃないけどね

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は下落となりました。

NYダウ   -92.02   45544.88

NASDAQ       -249.61        21455.55

S&P500         -41.60            6460.26

VIX指数         +0.93                 15.36

原油             -0.59                 64.01    

為替                                       147.04

 

先日も例のJICA問題について書きましたが、ネットでは大きな問題になってます。いくつかの真偽不明なポストなどを見ました。私も、大概無知だなって情けなくなりましたが、北海道や鹿児島では、既にアフリカから移民同然に国内に入り込んでいて、主に農業に従事しています。まだ研修期間なんだか知りませんが、来日して5年すれば「在留期間無期限」「家族呼び寄せ可能」といった特典があるとのこと。合法的に外人を、「日本主導」で移住させている事が、もう既に行われているという事じゃないですか。こんな事する必要ありますか? 何を考えているんでしょうか? 怒り心頭ですよ、全く。ただでさえ日本国内に入り込む外人が増えていて、色んな問題が出てきているのに、わざわざこちらから呼び込んでどーすんねんって話ですよ。海外支援には簡単に巨額な資金を出して、日本人には減税どころか増税をしようとすらしています。結局、国民民主党の玉木も化けの皮が剥がれましたね。所詮は財務省出身の国会議員だって事ですよ。「手取りを増やす」なんて言葉で巧みに国民を騙し、結果として別では増税なんでしょ。問題は、目の前の仕事に忠実に従事するサラリーマンほど、この事に気づいていないんですよね。昨日、関連会社の若い人と仕事をした席でお客さんとそんな話になったんですが、若い人は何一つ分からないんです。もちろん、彼の方が私よりネットは見ているはずです。でも、分からないんです。知ろうともしないんです。つい最近子供が産まれたんですが、でも何にも分かってないんです。これが現実なんだと思いました。でも、これって彼が悪いだけじゃないです。まだまだ、「分かっている人達」の動きが目立たないんです。だからもっと大きく動かないと、若い人や年寄りに届かないんです。だから、地上波などオールドメディアはまだ生きていけるんです。だって皆んな、家に帰ったら「オモウマ」見るでしょ? まぁ、段々飽きてきてはいますけど、でも夕飯を食べながら見るでしょ。本当は、その時間で、世の中で何が行われているのか、何か画策されていなかアンテナ張って監視しないといけないんです。とはいえね、そんな毎日はつまらないしね。でも、騙そうとする人達、略奪しようとする人たちは、そんな番組を見る事はないんです。それこそ、そんな時間があったら、計画を実行しているんです。遊んでる暇なんかないし、遊ばせてはくれない立場なんだと思います。私達一般人が、活動家と同じかそれ以上のモチベをもって日々行動するなんて無理です。じゃあどうするのか、なんですが、これが中々難しい。でも今のままじゃ、このペースでやられてしまいます。JICAで活動している、海外で人の役に立とうと真面目に頑張っている人がいることも事実かもしれません、きっとそうでしょう。でもそうした活動をする傍ら、結局は日本に外国人を入れさせて定住させようとするんです。何故、日本人が海外へ赴いて技術支援しているのに、わざわざ今度は外国人を日本へ連れてこなければならないのでしょうか。ましてや、日本に定住させるなんて異常ですよ。何かといえば、少子化対策だとか、国際交流だとか美辞麗句を述べます。そして真面目な日本人の多くは、その言葉を信じてやられたい放題になってしまうんですよ。そして重税に悩まされ、他国の心配などしている場合ではなくなっているのに、未だにそうした政府などの動きを止められないでいます。これは、仕事さえしていれば良いと言う誤った生活感や日本人観になっていると思います。生意気を言うようですが、やはりもっと日本の事を考えないといけない時期にとっくに来ていると思います。ヨーロッパの先進国と呼ばれる複数の国の現状はどうでしょうか。既に多くの移民・難民を受け入れさせられ、治安は大きく悪化していますよね。日本も中国人を中心に、多くの外国人が「定住」し始めています。しかしまだ、その数は欧州の比ではありません、まだ間に合います。しかし、今この瞬間も、日本へ入国している外国人はいるんです。シューイチとか王様のブランチなんか見ている場合じゃないんです。そう考えると、株式市場というのは凄いですよね。欧州も日本も移民が増えてきて、治安が悪化してきているにも関わらず、株式市場は活況じゃないですか。これも良く考えるとおかしな話なんですよね。まぁ、もっとも株式市場は既に超大手機関投資家に牛耳られていると言っていいわけで、何が良いか悪いかは、彼らの胸先三寸で決まる市場になっている感じです。そして貨幣価値を大きく減少させたドルを基軸通貨としている象徴が米国株式市場なんです。だから、今のところは、ドル建ての株式資産を持っている方々は、「資産を大きく増やした」かのように見えます。もちろん、それはその通りで、沢山お金を持っている状況は事実であり、そうしたお金があるのとないのでは、実生活上でも大きな差となって持たざる者の生活を圧迫しています。しかし、一たびドルの信認が崩れれば、その話はそれこそ水泡に帰すことになります。多くの資産家は困窮し、下手したら暴動から戦争に発展しかねない状態だって想定されます。しかし、好き勝手に紙幣を増刷し、その状況を作ったのは米国なんです。その米国は、ほぼ間違いなく、他責にして自分たちの過ちは認めないでしょう。だから戦争など揉め事にして、物事を分からなくさせるんです。でも、そうなるまでは、我が世を謳歌しまくります。そしてこの世は真面であり、ややもすると移民など受け入れていく事が経済発展に資するくらいな論調にもっていこうとするでしょう。しかし、実際には、そうした難民・移民のせいで、本来そこにいる人たちの職が奪われ、自国民が窮する事態になるんです。そんな状況にもかかわらず、株式は「史上最高値」を更新するんです。なにか違和感を感じるというか、違和感では軽すぎるくらいおかしいと思うようになりました。これこそが究極の「だまし」になっているのではないかとすら思うんですよね。

JICAの話から、だいぶ大きな話へ飛躍してしまいましたが、株式市場はそれこそ超大手が上手くやっていくんだと思いますが、国の運営は相当まずいところまで行っていると思います。そして、今の段階で信じられる政党は、私は参政党しかないと確信しています。もちろん、その参政党だって、もし政権与党となる日が来たとして、自民党などと全く違う政治が本当にできるのかなんて分かりません。でも、現与党と野党はいずれも信用ならないことははっきりしています。ここ最近のいくつかの選挙ではっきりしましたもんね。他にも日本を変えようとか、悪事を暴こうと頑張っている政治家も少数派います。しかし、何かが違うんです、個人の感想ですけどね。ただ、情弱な私が、今のところ信用できるかなと思えるのが参政党だという事です。兎に角、随分不味いところまで日本国は陥れられていると思います。

さて、面白くない内容になりがちですが、週末はまた酷暑のぶり返しになるようですので、体調管理など気を付けて過ごしましょう、それでは。