おはようございます
昨晩の米国株式市場は調整となりました。
NYダウ -152.81 44785.50
NASDAQ -72.55 21100.31
S&P500 -25.61 6370.17
VIX指数 +0.91 16.60
原油 +0.75 63.46
為替 148.38
日本株は何で下がったのでしょうか。特にそこまでの理由も見当たらないのですが、私が知らなかっただけでしたかね。米国株も、何故か下げ基調ですよね、ジャクソンホールでは何も起こらない、若しくは利下げの話にはならないと読んでいる投資家が多いのでしょうか。それとも、ジャクソンホール以外の不安材料が何かあるのでしょうか。もしかしたら、下げを煽っている人達の言っているように、大きな下げが待っているのでしょうか。いや〜、でもそれならもう少し下げがキツくなりませんかね。まぁ、何を言ってもパウエルさんが何をいうかで決まると思うんですけどね。だって、暴落に繋がる理由や要因は、新しくは出てないですよね。やはり、心配になりますよね、そこが煽り屋の出番を活発にさせるんですけど、そうなる程株価水準が高いという事ですよね。
さて、今夜日本時間の11時からパウエル議長の講演が始まると言われます。その前に7月の中古住宅販売戸数の発表がありましたね。結果は予想を上回る2%増でした。金利高止まりの中では、ある意味立派な数字だったと思うのですが、低迷しているとコメントしている人もいるようですね。連銀の高官らが色々と講演前にもかかわらず発言しているようですが、何かを言ったところで、結局は統計の数字には適わないし、それを受けてパウエル議長が何を言うかが大事ですからね。今晩というなら、じっくりと訊いてみたいと思います。
仮想通貨市場が最近下落基調になってますね。株などよりも動きが速いので、上がる時も早いのですが、やはり下げが速いと惑わされます。しかも、何の理由で下げているのか、よく分からないことが多いと思います。本当は何か下がるだけの理由があるのでしょうけども、やっぱりよく分からないですね。だからか、未だに多くの資金を配分できずにいるんですよね。まぁ、もっともですね、私のような情弱でさえ上げた理由、下げた理由が簡単に分かるようになるなら、市場はもっと成長していて、今のような値動きは期待できなくなっているのでしょうね。分からないから買わないというリスクに立ち向かった方が、その後大きなリターンを得られるという感じなんでしょうね。これって結局は「運」の要素は大きいと言わざるを得ないですよね。しかし、小資産しか持たない人にとっては良い機会にいると思いますので、思い切りも大事なのかなって思いますね。けど、これからも大きく暴落するリスクはあるので、そうは言っても程ほどにした方が良いという事は申し上げるべくもありません。どこまで男の子になれるかなんですけどね。
今日は週末になります。まだまだ暑いですが、夕方の気候は少しずつ変化してきているように思えてきました。まだあと1か月は暑い日が続きますが、休めるときに完全に休むようにして来週また元気よく活躍したいですね、それでは。