株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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米ロ首脳会談

おはようございます

 

昨晩の米国株式はマチマチとなりました。

NYダウ    +34.86        44946.12

NASDAQ        -87.69         21622.98

S&P500          -18.74           6449.80

VIX指数          +0.26                15.09

原油                -1.16                 62.80

為替                                       147.17

 

経済指標は左程インパクトのあるものは無かったですが、それでも消費は少し翳ってきましたか。物価は、穏やかですが、上昇傾向を維持していますが、利下げの公算が高いと言われつつ金利は高めで推移しました。来週はジャクソンホール会議の開催がありますので、週末の米国株式市場も動かなかったかなと思われます。まぁ、パウエル議長の講演があるようですが、サプライズを期待する向きもなさそうですので、来年はどの注目もない感じですかね。

最近の相場ではむしろ日本株が史上最高値を連日更新していまして、注目はむしろ日本株なのかなと勘違いしてしまいます。しかし、世間の景況感と株価にはギャップがあるようにも思えるのですが、私の思い過ごしなのでしょうか。お盆でもあり、通勤者が少なかった事なども影響したかもしれません。それでも、昨日も日経平均は力強い動きでした。まるで、新しいステージに相場が移ったかのようにも見えます。これから暫く強気相場が続きそうですので、出来たら継続してほしいものですね。

さて、昨晩はトランプとプーチンの首脳会談がアラスカで行われました。まだ会見はない時間にブログを書いています。交渉結果次第では、会見を1人で行う事もあるとの事でした。戦争の終結に向けて会談の成功を期待したいですが、ウクライナ側のグローバリスト達は、戦争継続により儲けたい意向は強いと思われます。これからも戦争を継続する事となると、基本的な物価高は収まりません。中東イスラエルの暴挙と合わせて、世界的な不要なインフレが続く事を容認してはいけないと思います。特にゼレンスキーとネタニアフに対して、世界が毅然とした態度で望まなければ、平和は遠のくばかりです。

今日は、関東で午後から雷雨の時間帯があるようです。外出の際は、天候の変化に注意して過ごしたいですね、それでは。