株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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米国株は強いね

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は小動きとなりました。

NYダウ   -11.01   44911.26

NASDAQ      -2.47            21710.67

S&P500     +1.96             6468.54

VIX指数        +0.34                 14.83

原油              +1.32                63.97

為替                                      147.75

 

米国はどうなるのでしょうかね。金利は下がりドルは売られています。そんな事考える暇があったら、上がる株はどれか考えろって感じですかね。でも、下がる時は一瞬じゃないですか。あっという間に元の木阿弥になって来たじゃないですか。それでも買い続ける気概は大したものですね。それか、私なんぞより余程勇気があるんでしょうかね。4%か5%の金利、或いはそれ以上の金利が得られるだけじゃ物足りなくなっているのでしょうか。それとも、仮に平均的に5%が普通に投資している人の利回りだとしたら、強欲な投資家は20%以上の見込みじゃないと投資しないとかあるんでしょうか。当然ながら、投資は皆さんそれぞれの事情や都合、そして目的でスタンスは異なります。ましてや、理由が分からなくても取り敢えず買わないと負ける、そんな雰囲気でやられたら悩んでる暇なんてないですよね。でも、この感じって、まさに日本のバブル期とそっくりだと思うんですよね。それがダメだとか、間違っているとか言うつもりは無いんです。だって似て非なるものかもしれないし、ただの感覚、感想と言われればそれまでですからね。ただ、昨日も書きましたが、株価の割高割安を測る物差しが拡大解釈され始めましたね。つまりは、PERなどの伝統的な指標は、平均的には17~18倍が上限近い事になっていましたが、20倍、或いはそれ以上でも良いんだとしてきたわけです。過去においては、結果としては、落ちると当たり前に言われましたね、「こんなに割高なわけないじゃん」てね。でも、落ちる前までは割高で良いと言われていたんですよね。つまり、相場が変われば見方も簡単に変わってしまうんです。そして、それをおかしいとして訴えられることも無いです。割高でもいいとする理由をちゃんと説明しているからです。それを支持するかしないかはあなた次第、となるので責められないんです。だとすると、言いたい放題になるじゃないかとなりますが、その通りなんです。でも、そこは人気商売でもあり、外してしまえばその人の話は信用されなくなりますね。なので、わざとそうしているアナリストやストラテジストはいないんですけど、これも相場がそうさせるところはあるんですよね。結局は、投資家がそれぞれ判断するしかないのが投資なんですよね。何だか無責任な話にも聞こえますが、それもその通りで、自分の財産は自分で管理し、自分で判断するしかないからなんですね。誰も、他人の財産について責任を持つなんてしないですからね。だから大変なんですよ、色々と投資案件があるから。でも、あれだけ米国株が上がれば、何もしないというのは、それだけで平均から劣後しているように感じますよね、厳しいですね。

お盆も過ぎてきましたが、私が最近気になるのが引き寄せとかスピリチュアル系の話なんです。この歳になってお恥ずかしい面もあるのですが、何だかこの頃その方面の話をよく目にするようになったんですね。動画もそうですが、自分の目に入ってくるものの中にそちら系のものが多くなったと感じるんです。だからといって、自分に何があった訳でもないんですけどね。でも、何だか気になるというか、目に付くというか、何でかは分かりませんが、やたらとその方面の事が気になっているんです。何かあるんでしょうか? 暇なんですかね? ま、何にしても興味があるだけいいかなと、楽観的に考えようと思いますが、この歳でハマるのも何だかなぁというとこもあって、小っ恥ずかしいとも思っています。

さて、早くも週末ですが、今週はお盆で電車が空いてて良かったです。来週からまた混雑が待ってますね。体調管理をしっかりして臨みたいと思います、それでは。