株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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米国株は大丈夫⁉︎

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は反発となりました。

NYダウ   +585.06   44173.64

NASDAQ      +403.45          21053.58

S&P500        +91.93              6329.94

VIX指数         -0.63                    17.52

原油              -1.09                     66.24 

為替                                         147.05

 

いやぁ、暑いですね、外で日向はヤバいですよ。日陰なら大丈夫というわけでは無いですが、兎に角、日の光が刺してくる感じです。私もついに日傘を使ってみましたが、あれは良いですね。本当に温度が違います。全然楽なんですよね。男性からすると、少し気が引けるかもしれませんが、日に焼けて色黒が良いなんて言ってる場合じゃないくらい紫外線は強いと思います。晴雨兼用が良いと思いますので、使ってみることを強くお勧めします。

米国株式市場は、大きく反発しました。FRB理事の一人が退任するので、その後任を間もなくトランプ大統領が任命するだろうと言われ、利下げムードが株式を押し上げたというのが上昇の理由だそうです。凄いですね、利下げ肯定派の理事が一人増えるだけで株価が前日の大きな下げを上回る上げを演じるんですからね。一方で、雇用情勢が思わしくないように感じます。もしそうであれば、FRBの使命の一つである「雇用の最大化」に資するために、利下げや量的緩和が将来的になされる可能性は高まります。そうした一連の事を鑑みて、利下げが早期に実現されるならば株高だとする動きは理解できます。理解できますが、安直な感じもします。そこはどう解釈して行くべきなのか、ここら辺の事がが分からないんですよね。企業の業績は、少なからずインフレによる見た目上の売上が嵩んだだけだという事ははっきりしていると思うのですが、それでも事実は事実ですからね。その上で、見た目上の利益も上がっているなら、それはそれでよいという事になります。ただ、賃上げや仕入れも上昇するので、利益が伸びていくというのはそれ程簡単ではないと思うんですけどね。結局、利益の源泉がリストラだったなんて話もあり得るのではないでしょうか。だとすると、かつてあった様に、リストラは進むので失業者は増加するけど、その分企業業績は改善されて株高になるという事態になるのでしょうか。これだと、益々格差社会が拡大する事になります。そんなんで良いのでしょうか。これからは、更にAIを中心とした社会が広がると思われるのに、雇用は保たれるのでしょうかね。そんな事を考えると、今の子供達はどんな職業に就くようになるのでしょうか。これからは、ロボティクス開発も飛躍的に進化しようとしています。つまり、頭を使う仕事も、肉体労働も、もしかしたら芸術系も人間と比較して素晴らしい働きをするようになるなんて事は起きるのでしょうかね。何だか、薄ら怖いと思いませんか。孫正義そんに言わせれば、そんな事にはなりませんと断言しています。でも、依然書きました通り、AIが人間以上の存在となる思考力を持つ様になれば、人間がAIに騙される世界となり得るなんて想定もあるじゃないですか。そんなにハッキリと人間に逆らわないとか、職が脅かされるなんて事にはならないなんて言えないですよね。

さて、将来の事も考えないといけませんが、それよりも、今の自分の状況をもっと考えないといけなくなってきました。これから自分はどう生きていくのか、どれだけ稼げて、どれだけ経費がかかって、どれだけ思い通りに暮らしていけるのかです。何かしないとという思いが段々と強くなってきたように思います。でも、何となくですが、結局は全て上手くいくようになっていると感じていますので、楽しく上機嫌でいたいですね、それでは。