株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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米国株は小動きでした

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は小動きとなりました。

NYダウ   -64.36   44837.56

NASDAQ       +70.26         21178.58

S&P500         +1.13             6389.77

VIX指数         +0.10                 15.03

原油            +1.81                 66.97

為替                                       148.55

 

今週は夏休みをいただいております。もちろん、米国株式市場は動いていますので、当ブログは休みません。情弱の進行を少しでも食い止めようと始めたブログですが、もうかれこれ5年くらい経つんですね。この間、自分の書きたいこと書きたいまま書いてきました。もう少し文章の構成などを考えて書くようにしていたら、多分5年間もあれば文章力も違ったんでしょうね。そうした努力の無いまま時間だけが過ぎてしまうと、何年経っても上達しないままの文章ですね。それでもですね、堂々の三日坊主がこうして日課に出来たこと、書くのが楽しいと思えた事は、私個人としては、自主的に「やろう!」と決めて継続できた数少ない「継続出来た事」なんです。なんと程度の低い話なんでしょうと、自嘲せざるを得ませんけどね。ブログを始めた当初は、何を書いたら良いのか、どんな風に書くのが良いのか、体裁ばかり考えていたと思います。でも確かその時に考えたのは、兎に角やろう、あれこれ考えずに兎に角書こうという事だけだったと思います。どなたかが書いていたのですが、始めたばかりで誰もあなたのことなんか知らないし、どうせ日記なんだから自分の為に書けばいいだけだとね。人様に対して読み物を読ませるレベルなんて、余程修練しないと無理なんだからもう考えないようにしました。そして、米国株を中心に書くとしておきながら、結果的にはその日の気分や、出来事に対する感想などが多くなってしまいました。ただ、2019年から始めたんですけど、丁度その頃から「世の中おかしくないか?」と思い始めたんです。正確にはもっと前からそう思い始めてはいたのですが、何がが変わり始めていたのか、自分が変わり始めたのかよく分からない状態だったんですね。でも何かが違う、これまで自分としては間違っていないと思っていた様々な事が、ことごとく間違っていて、それは自分が無知であった事が要因なのかと思ってました。以前にも書かせていただきましたが、明確におかしいと自覚したのは、第一次トランプ政権誕生の選挙の時でした。あの時に日本と米国では捉え方が真逆だった事が決定打となったんです。それまで、マスコミもテレビも信じていました。嘘がないとは思いませんでしたが、公共の電波でそんな事はないと思っていましたし、何かあれば国が対応すると好意的に考えていました。でもそれは真逆なんだと気が付かされます。そして、そんな時に、示し合わせたかのように林千勝氏の存在を知るようになります。目から鱗でしたね。おかしいと思い始めていた私に、これ以上ない答えをいただきました。それからというもの、いわゆる陰謀論と揶揄されていた事柄が、次々と事実であった事が判明されてきました。読書嫌いだった私が、積極的にAmazonで本を買うようになりました。そんな流れが出来てきてからの、このブログなんです。YouTubeも、ほとんど見ていなかったのですが、積極的に見るようになりました。そして、この何かが自分の中で変わってきたこと、世の中に違和感を覚えた事などが、そのまま何も留めずに忘れ去られてしまう事に恐ろしくなったんです。世の中に起こっている事は、それが過去になっても調べれば分かります。でも、その時に自分がどう思っていたのかは、その時に書いておかなければ思い出しようがありません。そんな風に思う事、その事自体が私の変化なのですが、それは私が情弱すぎた事も要因だと思うようになりました。では、そんな情弱な自分にできる事は何か、と考えた時に出てきたのがブログだったんです。ブログなら費用としても大した額ではないですよね。継続出来ないかもなと思いながらも、出来なきゃ出来なくてもいいやって、気軽に思えた事が良かったんでしょう。今日まで続けてこれました。まぁ、やってみたら楽しかったんですよね、じゃなきゃ続かないですよね。好き勝手に書けて、他人様から何か言われる事もなく、中には読者になっていただける方も出てきたりして嬉しかったですね。そんなこんなで継続中ですが、これからも、可能な限り続けていけたらなと思っています。

米国株式市場は、相変わらず強気相場を継続しています。4月にトランプ大統領が例の関税を発表して株は調整しました。その時にトランプ大統領は「株を買う時だ」と言ってましたね。その通りになりました。あの時が、この高値圏で唯一の買い場だったことになりましたね。でもこれっていわゆる官製相場と言うやつではないでしょうか。株式相場が高いのはありがたいんですけど、インフレは不動産には通用しなくなったのでしょうか。株だけが高い相場を続けられるのでしょうか。金利が高いから不動産は上がらないというのはおかしな話ですよね。それだったら株も上がらないはずなんですが、株は上がるんですよね。関税交渉は米国にとって税収増にはなるものの、関税は米国民が払うわけですから、負担が増すわけですよね。なぜそれでも株だけは上がるのでしょうかね。しかも、史上最高値ですよ、VIX指数も余裕の15ポイントじゃないですか。これって、普通に何のリスクも無く株式に恐怖感は全くないと言っているのと同義です。しかし、金利は高いですし、戦争も終わってませんし、経済問題は山積していますよね。何故それなのに株だけは高いのでしょうか。何故怖くないのでしょうか。私の理解はとっくに超えているので分かるはずもないのですが、これがバブルというのですかね。それとも何か別の言い方があるのでしょうか。AIが凄いから、全てを引っ張って株高をこのあともずっと続けていくのでしょうか。NYダウ5万ドルとか言い始めていますよね。米国は仮想通貨を積極的に取り入れ始めていますよね。これが株高の要因であり、米国経済が改めて借金を積み上げられることが可能になるという事なのでしょうか。要は、財政破綻しない程度で、ハイパーインフレの心配がない程度で借金が出来るのであれば、資産はその分増加するのでオッケーとなるんですよね。これって、おかしな事ではなくて、普通の事なんです。個人でも企業でも国家でも、大なり小なり借金はあるじゃないですか。国などはその最たるものなんですが、そもそも事実上返済す必要はないのが国なんですよね。だから書類上でも何でも、都合が合えば債務が増えても問題ないんですよね。それどころか、借金が出来ないと資本主義経済は行き詰まります。その時が大暴落や大恐慌になるときなんですよね。そうならないなら、基本は持っていてOKなのが株なんです。不動産は、ローンを組んでいる方々はきついですよね。バルーンローンで金利だけ払っていれば良い契約ならまだ良いんですが、普通に住宅ローンを組んでいる人にとっては金利高はきついです。そこら辺は株式と違うところですかね。不動産業界出身のトランプ氏からみたら、金利高は悪にしか見えないでしょうね。普通に考えたら、金利を下げたらもっとインフレが加速して、結局はまた金利を上げざるを得なくなるだけですけどね。そうした事は分からないふりをしているのでしょうか。

という事で、夏休み中なんですが、暑くて何もできません。日中に洗車をしたのですが、脱水症状の一歩手前になりました。やはり危険ですね。熱中症にならないように、水分補給と塩分補給をしていきましょう、それでは。