株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

MENU

関税25%だって!

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は下落となりました。

NYダウ   -422.17   44406.36

NASDAQ       -188.58          20412.52

S&P500         -49.37              6229.98

VIX指数         +0.31                   17.79

原油            +1.54                   68.03

為替                                         146.06

 

米国の独立記念日を狙ってか、または偶然かは分かりませんが、イーロンマスク氏が新党を立ち上げました。トランプ大統領との決定的な対立は避けられず、減税など考えられない愚策と酷評し、それならばと新党を立ち上げトランプ政権を打倒することになりました。今回のトランプ減税は、米国の著名な金融マンからも懐疑的な意見が出ていると思います。その一つがBOAのストラテジスト、マイケル・ハートネット氏の意見です。この法案が成立し施行されると、次期大統領選までに政府債務は43兆ドルになり、2050年には50兆ドルにまで膨らむことになると予想しています。要は、折角イーロンが経営をほったらかしてでも、米国のために無駄を排除したことが仇となることになるわけです。イーロンにしたって、情報源は様々持っているので、どっちにも極端な意見から、おとなしい意見まで耳に入っているはずです。ましてや、経営者でもあるイーロンが、トランプの言う「一つの大きくて美しい法案」の意味を理解できないはずがありません。でも、あれだけの酷評をしているということは、どう考えても無理があると考えたのでしょう。そうした考えを裏付けるレポートを金融機関のアナリストらが表明しており、トランプの政策は「大きくて美しいバブル」と揶揄しています。不思議なのは、お互い激務をこなしているとはいえ、そこは意見や情報の共有はできていると思っていましたので、だから何でこうした対立となるのかよく分からないです。

トランプ大統領は日本と韓国でしたかね、関税を25%にする書簡を送ったと公表しましたね。韓国についてはどうでも良いのですが、日本については自動車など個別ではそうではないものもあるようですが、それでも非関税障壁などについて前進が見られないとして25%の関税を来月1日より適用するという事となりました。トランプ大統領は、内政干渉となるような言い回しは避け、暗に消費税について米国の不利とならないような改善を要求していると思います。自民党も本当に馬鹿で間抜けな議員だけになったようですね。選挙を考えれば、そしてトランプの意図が分かれば普通に消費税を廃止や減税すれば、貿易交渉も選挙も勝てたのにそれを分かっていてしないですよね。これって、財務省の力が働いているからなのでしょうか。ネットを見ると、確かに、日本政府は親中議員に不法占拠されているようなもののようですね。何が言いたいかと言いますと、親米ではないという事です。つまり台湾なんかと一緒だという事です。良く言う二枚舌外交だということですね。敗戦国として、戦勝国で世界の覇権国である米国には恭順の意を示しながら、裏では中国共産党に寄り添った態度を政策でも平気で取っています。最近のネット界隈の報道を見れば一目瞭然ですよね。米国に対してはきちんと貿易交渉をしていて、政権に不利であっても米国のいう事は聞かない。しかし、中国に対しては頼んでもいないのに勝手に在留期間延長や生活保護の提供、留学生優遇などをしています。日本の困っている人をほったらかしにしていてもですよ。そんな酷い政治をしている現状を見れば、明らかに親中政策を行っているわけで、全く持って親米ではないことも分かります。これから貿易は中国をメインに据えて、軍事は出て行ってもらって、更に中国教団等にべったりで行くのでしょうか。中には、官僚や政治家は、既に日本は中国に支配されているので、暗殺なども含めて日本支配は完了しているからこんな政治になっていて、それを国民には言わないが、政治家と官僚はとっくに諦めているという方もいます。もし、万が一そうだとしたら冗談じゃないですよね。参政党や日本保守党など、日本人が一番と主張している政党に何が何でも投票して、自民党公明党、そして財務省などの省庁、そして司法についても、帰化人を含めた中国人を排除しないといけません。第二第三のウィグルやモンゴルになってはいけません。これは選挙などという平和的な話では最早ないのかもしれません。もし行き過ぎた考えであれば、杞憂であれば嬉しいですが、最近のニュースなどを見る限り、そうした懸念を持たざるを得ないというのが私の感想です。

さて、本日も酷暑となる予想です。本当に外出すると刺すような暑さですよね。くれぐれも体調管理は怠らずにお過ごしください、それでは。