株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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CPIで上がり、FOMCで下がる

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は上昇となりました。

NYダウ   -35.21   38712.21

NASDAQ    +2664.89      17608.44

S&P500      +45.71            5421.03

VIX指数      -0.82                   12.03

原油           +0.54                  78.45

為替                                       156.81

 

昨晩の米国株式市場は、CPIで上がりパウエルで下げた相場でした。CPIは3.3%上昇し、FRBのインフレ想定である2%までは差があるものの、前回よりも0.1%下回る数字でした。消費者物価が鈍化する事はインフレ率の低下に繋がり、利下げ要因となりますので株価にとってはプラス。一方でFRBが年内利下げは1回、来年4回となったのは利下げ期待後退要因でマイナスとなりますね。今回はそれがハッキリと値動きに現れた相場となりましたので、比較的分かりやすい展開だったのではないでしょうか。

一方、ハイテクを中心とするナスダックやS&P500は3日連続で最高値更新となりました。マグニフィセント7はこぞって堅調でしたので、怖いものなしですね。こういう相場になると、もう何も言うことはないという感じになりますよ。それを表すかのようにVIX指数は低位安定が続いています。極端な話、GAFAMが崩れなければ米国株は下がらないという事と見てほぼ間違いないという事です。つまらない相場と言えますが、何しろ上がってくれて安定的なんですから、投資家からしたら有難いですよね。要はお金を株式市場に預けてれば、ほったらかしで資産が増えるんですからね。嘘でもそんな相場があと5年間くらい続いてくれたら、かなりの人の資産は大きく増やせるのではないでしょうか。

仮想通貨もビットコインを中心にここ下は高値を伺う展開でしたが、昨日あたりから一気に崩れてきました。何かありましたかね、無くはないのかもしへませんが、私には見えませんでした。株式市場が良いのに、金利も低下したのに何かあったかのように下げたので少しショックでした。それでも、また回復に向かいそうな動きになりましたので一息つけた感じですね。

さて、今日もまた日中は暑くなるそうです。昨日は一日社内におりましたので、外の暑さにやられる事は無かったのですが、今日は午前午後と外出する予定なんです。先が思いやられますが、太陽光線を浴びるのも健康には良いので、元気をもらいに行ってきたいと思います、それでは。