株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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米国株は反発ですが、

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は反発となりました。

NYダウ   +436.25     31581.55

NASDAQ     +246.99            11791.90

S&P500       +71.74               3979.93

VIX指数          -2.34                      24.57

原油               -5.07                      81.81

為替                                           143.80

 

やはり相場はある意思が働いているのですかね。相場を見て長いですが、こんな年になってそんな事を思うとゆうのも大人気ないと分かっているんです。でもそうとしか思えないというか、これは株式市場だけではなくて、色々なところ全てが何か仕切られているような感じがするんですよね。当のアメリカ人達はそこら辺については言われなくても知っているのでしょうかね。以前読んだ本の受け売りみたいなものですが、アメリカという国も19世後半から20世紀初頭は、既に独立は果たしていたものの、実権は国民には無かったようです。要は今でいう国際金融資本家達が、その頃にはアメリカを牛耳っていたという事です。そんなアメリカ人は最近の国の状況について、どのように考えているのでしょうか。一つの答えはトランプ氏なんでしょうかね。「アメリカを取り戻す」と言って憚らない大統領ですね。そして次の大統領選に出馬すると宣言しましたね。アメリカを取り戻すというのは、一体何から何を取り戻すのでしょうか。ロシアから?中国から?それとも? ちょっとわざとらしい感じですかね(笑) 戦うと言っても、そもそもトランプ氏も彼らの資金で立ち直らせてもらったらしいですが、そこは大丈夫なんでしょうかね。色々と複雑な感じなんで、私では交通整理すらできないですけど、あれだけQTと言っておいて、ベージュブックが少し悪いとすぐ金利が下がり株価が上がるというのも何だかなぁと思ってしまいます。これまでのアノマリーもこの時期になるとよく取り沙汰されますが、今年はどうなるんでしょうか。半世紀以上に亘る期間で、今月あたりに米国株を買っておけば来年は相当上がることになっているので、そう判断すれば買っていくのも当然考えられます。一方で、先日来申し上げているように、米国は2四半期連続でGDPはマイナス成長しました。更に金利の逆転も恒常的になってますよね。これらのサインだけでも米国は充分に景気後退になっているはずなんです。そして、住宅ローン会社が危ないとか、FRBは実はQTを発表通りに実行していないどころか、モーゲージに至っては「買っている」といったNY連銀の資料もあるようです。これらの事は、本当は景気は悪く、明らかにリセッションであることを示しているはずです。にも関わらず、米現政権はリセッションを否定していますね。現政権からすれば、自分達の政権運営がリセッションを招いたとなれば支持率低下に直結する話ですので、出来たら否定したいところでしょうね。しかしながら、リセッションであるにも関わらず金利を上げたり引締めたりしたらどうなるでしょうか。言わなくても答えは分かりすぎてますよね。そんなこんなで、株式市場は上がるのか下がるのかまたもや分かりにくくなりました。果たしてどっちへ行くのでしょうかね、私は出来たら上がって欲しいですよ、当然ですけどね。でも、そう思う時ほど反対の結果になっていましたので、今回も敢えては強く期待しないでおこうと思います。

今日は関東地方もあまり良い天気とは言えないようです。場合によっては結構な雨量となるところもあるやに聞いております。外出される際は気を付けてお出かけください、それでは。