株歴30年生の雑感ブログ

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米国株やっぱり続伸

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は続伸となりました。

NYダウ     +286.01     34798.00

NASDAQ        +133.08          14631.95

S&P500             +35.63            4358.69

VIX指数             -1.82                   17.91

原油                  +0.05                  70.27

為替                                           110.27

 

 

ほらね、上に行った。

と言うか、これで騙しでなければ、新高値更新しますね。

 

SOX指数の上げ方が凄かったですね、昨晩は3%も上昇しました。

確かに見てみると分割後のエヌビディアとかアプライド・マテリアルズなんかも上がってました。

 

半導体以外ではネットフリックスやテスラなどは下がっていましたが、ハイテク系は総じて堅調な一日となりました。

しかも昨晩は米国金利は小幅とはいえ上昇傾向でしたね。

そんな環境で上がっていけるってことは、やはり先日の下げが騙しだったッという事になってきますね。

 

とするとこの動きにはついて行かないといけないという事になりますかね・・・

 

でも日本はお休みです。

いつもそうじゃないですか?

日本人が手を出しずらい時に限って爆上げしてしまう。

 

そこそこ良い所まで上がってから「はいどうぞ」って感じなんだよね。

「上がる前に買っとけよ」って話なんだろうけど、あんな風に下げた後でこんなに上げられたらそりゃついて行けないよね。

 

普通に持っていた分はやれやれだけど、それでも下げを見ておいて手が出せなくて、手が出せない時に上がってしまうというのがちょっと腹立つんですよ(笑)

 

 

それよりも、気になった話があったんですが、動画配信している「とっさんTV」というユーチューブ動画チャンネル知ってますか?

 

中年のとっさんが時事ネタなどを解説しつつ持論を展開したり、高名な方の論を紹介したりされているチャンネルです。

 

ハキハキと話されるのでとても聞きやすいのでタイトルによってではあるんですが、比較的高い頻度で拝聴しております。

 

その道の専門家と言った感じではないんですが、逆に難しい言葉ではなく視聴者に対して優しい言葉で話しているところに好感がもてます。

 

今日、たまたま見ていたら例の改正銀行法について話されていました。

私も正確には確認していませんでしたが、現在国内にある外資系銀行は全部で55行もあったんですね。

しかもあの中国の銀行は5行もあります。

中国の農業銀行が日本でなにをするんでしょうかね・・・

 

しかし、外国の銀行の日本支店が日本国内で何をするのか、または出来るのかという事に関して不勉強でよく分かっていないんですが、素人感覚で勝手に想像すると、やはり買収的なことを思い浮かべてしまいますね。

 

金にものを言わせて札束で買い取るやり方かどうかまでは分かりません。

 

分かりませんが、かつてバブル時代の日本の銀行も似たり寄ったりのやり方を地上げ屋なんかとやっていたわけですが、そういった過去を知っていると外銀はそのさらに上を行くイメージを持ってしまうのは古い人間の感覚なんでしょうかね?(笑)

 

でもこうした法改正は国会で行われるわけですよね。

 

とっさんも言ってましたが、「なにやってんの?」って話ですよね。

バブルの頃のように、日本人同士でやり合っているならまだしも、会社を乗っ取り易く出来てしまう法改正なんて資金力のある外銀に許可したらどうなりますか?

 

そりゃあ、あちらさんからしたら「これで選び放題だぜ、へっへっ」ってなもんじゃないですか。

 

もちろんそんな事ばかりやっているわけじゃないですよ、銀行ってね。

 

しかし、今現在資金力で日本の銀行よりも体力のある外銀が出張ってきたら勝ち目無いですよ、メガなら兎も角、地銀レベルじゃね。

 

それを法改正する趣旨を国内銀行の窮状を救うために動きやすくしたって言う感じじゃないですか。

国内銀行だけが100%出資可能とするなら良いですけど、外銀にまで同じようにしたらいかんでしょう。

 

もっとも日本の未上場企業にどれだけの魅力があるのか知りませんけどね。

 

でもあるんですよ、馬鹿みたいにお金を溜め込んでいる会社とか、後継者がいないけど良い会社とかね。

それらの会社経営者からしたら自分とこの会社がより高く売れるならそっちの方が良いという事にもなりますよね。

 

仮に自国愛から日本の銀行に外銀の提示より安く売る経営者がいたとしたって、今度はその国内銀行が外銀に売却するかもしれませんからね。

売買契約時に覚書とか交わして売るならまだ良いですけど、日本の銀行だって決してキレイと言うわけではないですからね、商売ですってやられたら馬鹿を見ることにだってなりかねません。

 

事程左様に、個別の買収案件はそれぞれの利害で動くので(当たり前です)、売却した経営者を責められません。

 

だ・か・ら、政治が動いて国益を損なわないように正当な規制をかけなければダメなんです。

そうするから、一定の範囲の中で国益は最低限守られるわけですよね。

 

今やっている事はその全く逆です。

 

こんなことをやって、日本の政治家って一体どれくらいの見返りがあるんでしょうか?

 

菅さんは総理大臣の給料のほかに、様々な外人からいくらもらってんの?

 

そう言いたくなりますよ、外国企業にとってやり易い状況にしている事で日本の国益を切り売りしていっているとしか思えないですね。

 

でも先日の種苗法の話でお話しされていた方の弁を借りれば、やはり日本人がもっと声をあげないとダメってことですね。

 

行政は基本的にお上体質です。

公僕なんて意識は微塵もありませんし、労働意欲も大してありません。

下手すると窓口に来た市民への態度があからさまに面倒臭い感を漂わせている者もいますよね。

 

そうした態度を見ても分かる通り、行政に携わる方の多くは所属する自治体に住む市民の皆さんの声を拾う気は基本的にはありません。

 

まぁこれは仕方のない事です。

 

だからこそ声をこちらから上げないと伝わらないんです。

その状態が良いか悪いかと議論する時間はありませんね。

声を出して聞かせていって認識させることが重要ですね。

 

ただね、普通の一般人は独りじゃどうにもならないんですよね。

かといってどの政治団体に話をしたら良いかも分からないです。

 

とすると話は理解しても行動を起こすところまでは至らない。

と言いますか至れないという事なんです。

 

一方で、行政は国民の皆さんの主張や考えを聞けないと動くことが出来ません。

そうすると声を出せる誰かが声を出す事によって、それが民意だと思ってしまうんですよね。

 

しかもその声に対して異論がでなければ尚更そっちに動いてしまいがちなんです。

 

行政の方々が自ら進んで書籍やネットからある要望について調べたりしないんです。

国益に資するか反するかの視点もありませんし、ややもすると反日思想の職員が業務に携わっている自治体すらあると聞きます。

 

そんな行政職員を抱える自治体が日本人のために動くでしょうか?

 

考えなくても分かりますよね。

 

でもかなりの割合でそういったところもある様なんです。

 

まずその事を知らないということが問題ですね。

 

この話をしだすと結局大東亜戦争後のGHQ支配にまで及んでしまい、戦後の占領計画がどのようなものであったかなど、なんか話でかくない?ってなってしまうのでやりにくいのですが、それでも今後の日本を考えると大事なことなんですよね。

 

将来の日本の姿は今生きている我々が決めているんですよね。

だから政治に関心をもち、言うべきは言うという事をしていかないと自分達の子孫が生きずらい世の中となってしまうんです。

 

それは避けたいですよね。

 

自分の子供が自国で暮らしているだけなのに、道の反対から歩いてきた中国人に道を譲らなければならないとか・・・

被害妄想とか、考えすぎとか、被虐癖か、なんて言わないでくださいよ(笑)

 

本当に中国のなんちゃら自治区ではそうした事があるんです。

それどころか行動制限や言論統制、さらには学童に対して中国語教育をして自国語は禁止なんてことも行われているんです。

 

実際に隣国の地域ではそのようなことが行われているという現実を見ずに、自分の所は大丈夫ってなんで言えるんでしょうか。

 

ただですね、ひとつの希望としては、先日麻生さんが台湾について初めて集団的自衛権の行使についての発言があり、それに付随すると思われますが他の閣僚からも賛同していると思われる発言がありました。

 

敵国条項が未だ外れない日本において自衛権の行使しか語れないといった歪な環境下において、麻生さんはハッキリと言及していただきありがたかったです。

 

出来る範囲で迫りくる脅威に対して無抵抗じゃありませんよということは大事なことです。

 

台湾が中国に取られるとなると半導体供給についても大変なことになってきます。

そうしたことから、大局的に考えると、台湾は絶対に中国に取らせてはダメだという事です。

 

そうした決意を表明したという事は評価に値すると思います。

 

これからもそうした国益を守るという事は絶対条件という意識でもって事に当たっていただきたいですね。

だから、今回の銀行法改正は反対なんです。

良いことを言う人もいます、日本企業を救うとか言ってね。

でもそれは詭弁です。

やはり会社や国土が自国である事は日本国民の安全・安心に直結します。

 

もっと色々と自分で考えて行かなければいけませんね。

いつまでも思考停止状態でいると近いうちにとんでもない事になってきます。

そうならないうちに声を上げていかないといけません。

 

生意気なことをつらつらと止めどなく、まとまりなく思いつくまま書いてしまいましたが、最近気になって仕方ないんですよね~。

 

何とかならないもんでしょうかね・・・

 

オリンピックも実質始まっております。

日本勢がメダルを取れるよう応援したいですが、今必要なのは声援ではなく、その「声」をもっと政治に向けていく自覚が必要だと思うんですよね。

 

 

 

10年後にもしこの文章を見返したら、その時私はなんて思っているんでしょうね?

笑っちゃうのか、この時にもっと動いていれば良かったと思うのか、それともこのあと動く事になってこうしておいて良かったと思えているのか・・・

 

生きている内じゃないとこの体を動かすことは出来ないですからね。

悔いのない生き方でありたいですね、それでは。