株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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50代の転職事情

こんにちは

 

新型コロナウイルス・・・まだまだ世間を騒がせそうですね。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

私の勤める会社は徐々に在宅勤務の様な特殊な形態が解かれていき、6月に入る頃にはすっかり通常の出社体制に戻ることが出来ました。

 

ただし、お客様の状況はまだ万全とは程遠い状況でしたので、基本的には外出も控えめにするよう求められました。

ここら辺は皆様と同じだと思うのですが、飲みに行くことも禁止でしたよね。

 

そんな悶々とする日々を過ごしていたわけですが、6月の下旬からはほぼ平常通りの仕事が出来るまでになりました。

 

 

そうしたら・・・

 

早速で申し訳ないんですが・・・

 

またやってくれてんですね~~  ”おっさん” がねぇ~

適当な仕事ぶりはコロナ後も変わらないですね~

いや、それどころかより一層悪化していました・・・

 

 

あるお客様にアポを取りその支店に行って面談するという内容だったんですが、事もあろうにこのおっさんはですね、行く先の支店には行くと言っていなかったんですね。

 

他人の支店の応接を借りるのに黙っていく馬鹿がいますかねぇ?

 

まぁまだそれは良いとして、お客様が来店しました。

お客様はご夫婦一緒に来店されたようです。

 

本来の支店にいる担当者は来ると聞いていなかったため、他のお客様の相手をしています、当然ですね。

そこを割って入り、強引に自分とアポのあるお客の方にこさせ、書類を用意させたようなんです。

 

担当者からしたら、自分からは頼んでもいないのに、担当者だからと言ってほかの客様をほったらかしには出来ないですよね。

それを強引に引っ張ってきて、ある書類を用意させ、それを本部に発送するよう指示したみたいなんです。

 

担当者は相当怒った様子で本部に電話したようなんです。

 

「そもそも来ると一言もなく勝手に来て、自分が呼んだお客様の方の手続きをしろって言う。こちらは何が何だか分からないけど、取り敢えず書類を用意してお客様からもらったら本部宛に郵送してくれと言ってくる。その書類ってそのお客様から改めてもらう必要のないものなのに、いいから送ってくれと言ってきたんで、仕方なく社内便で送ったんだけど。」

と言ってきそうです、それもすごく怒った感じでね。

 

そりゃそうですよね、全部勝手にやっているのに、その人が担当だからってな不必要な書類までお客様からもらうなんてあり得ないし、仕事を分かっていないです。

 

その話を受けた本部の人も、「なんでこっちが支店の担当から怒られなくちゃいけないんだ?」とやはりご立腹だったみたいです。

 

要は、お客様と面談した際に夫婦の夫の方とはまだ会ったことがなく、会うことを承諾する書類をお客様からもらわなきゃいけないと思い込んだ。本来は担当者が最初の時点でお客様からいただくものなのだが、それをその場でもらって担当者がもらっていなかったという体でやろうとしたんだろうと推測されるわけです。

 

ずるがしこいでしょ~!

 

でも担当者はとっくの昔に書類はもらっていて、しかもあろうことか半年前とは言え、このおっさんはその当時面談しているんです。

 

あり得ます?

まぁあるかもしれないけど、でもおかしいと思ったら普通に確かめれば済む話ですよ。

 

担当者か同僚の我々に確認すれば済む話。

 

それをミスにしたくないと思ったのか、その書類をもらっていないと完全に勘違いしたのか、そこら辺は分かりませんが、とにかく立場的には自分ではもらわない書類をお客様から頂いたというわけです。

 

そしてそれを担当者に渡すことで、担当者が改めて夫の方のお客様からもらいましたという格好にすれば大丈夫と考えたんだと思うんですよね。

 

確かに本当にもらっていなければ、そうすれば良かったんです。

夫婦の場合、最初に紹介されたのが奥様の方だとしても、ご主人も一緒に来られるケースはありますからね。

 

そういう時は前後してもその書類をいただく事は間違いではありません。

 

しかし今回のケースはおっさんの単なる勘違い、そして未確認のまま自分の推測だけでなんとかしようとして起こったことですから、関わった担当者さんなどは仕事の邪魔をしただけではなく、かなりの迷惑を被ったことになってしまいました。

 

結局、おっさんがその担当に謝っていましたが、その時だって「なんだぁ言ってくれればよかったのに~」なんて言ってお茶を濁そうとしていましたからね、大して謝りもせずにね。

 

そんな感じで仕事をされたんではいつか大きな失敗をひき起こしかねない、そういって私は本当に相手の会社に相談するよう還暦オジサンに進言しました。

 

しかし、普段みんなと同じ目線でこき下ろす還暦オジサンも、

 

「まぁそうなんだけどさ、でもね仮にそれを聞いてくれたとしても、次に来るのはたいていの場合同じような程度の人間が来るというパターンなんだよね。」

「それにさ、良い人が来ると思う? この人の代わりにってさ?」

 

という始末・・・

 

それはそうかもしれないけど、じゃあこのままでいくの?

と聞くと、そうじゃないという。

 

そうじゃない具体的な方法論を聞くと、具体的には無いという。

 

じゃあ変わらないねと言ってやるんです。

 

つまり真剣に話を聞いているふりをしているという事。

しかも結構年の功をかさに着て、あるべき姿論をとうとうと言ったりもします。

 

あ~この人も気を付けないといけないのか~

 

と嘆きたくなります。

 

こうなると始末が悪いですね、と言いますか、ほぼほぼおっさんには今後も何も起こらない。

罪があるはずだけど、結局うやむやに終わると思いますね。

 

そんなこんなで日々を過ごしていますが、何だか面倒くさい集団になってきましたね。

 

やはり違う会社同士が一つの会社にならずに一緒に仕事をするって難しいんですね。

 

 

本来、あまり人の陰口的なことをブログに載せたいと思っているわけではないのですが、相手の会社の態度がいい加減すぎて笑かしてくれるのでついつい書いてしまいます。

 

このほかにもこの10日間くらいのうちに、おっさんのしでかした失敗談はあるんです。

洗いざらい書きたいくらいですが、主語や述語がハッキリとしないと伝わりにくいので割愛させていただくものもございます。

 

でも書ける所は書いていきますので、くれぐれもお体に気を付けて下さい。

 

またもう少し経ったら違う内容をアップ出来ると思いますのでよろしくお願い申し上げます。