株歴30年生の雑感ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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50代の転職事情

こんにちは

 

 

2020年の冬は例年と比べると暖かい日が多いと思います。

 

そんな冬にまた1人、研修という名目で新入社員が入ってきました。

 1月中旬の事ですけどね。

還暦のおじさんです。

 

聞いてみると、定年退職寸前で辞めて、退職金をほぼ満額でもらい、60歳前ギリギリで他社に行く事にしましたと言って自己紹介をされました。

 

元営業マンだったのでしょうが、あっけらかんとしている感じです。

退職金がいくら出たと知らない人にひけらかしてるくらいですから。

 

これから一緒に仕事をするわけではなく、一時的に滞在して業務を覚える事が求められているようでした。

長くて2ヶ月間の滞在ですが、仲良くしようという意識が感じられて良い感じを持ちました。

 

ただ、さすがにここの事務所の雰囲気を感じられたようで、かなり気になっている様子でした。

 その雰囲気を変えようと思ったのか、あからさまに悪いところを指摘するようになってきました。

 

還暦で我々の中では最も年長者と言うこともあって、最初は何か指摘されるとみんな一定の理解を示していました。

 

特に双方の会社のリーダーに対しては、直接では無いにしろ、子供の喧嘩レベルだと断罪していました。

そして、言いたいことは言い合った方がいいと正論をぶってきます。

 

ただここへ来て間もないばかりか、ここの正規の人員ではない立場の人間が何でも明け透けに言うことにだんだんとみんなイラついてきました。

一応同じ会社の仲間という事で、そこら辺はやんわりと諭しました。

するとこれはちょっと喋りすぎたかなって反応をして気持ち大人しくなりました。

 

そして、当初子供の喧嘩と揶揄していた還暦オヤジも客側の会社のリーダーがとんでもない奴だと気がつきます。

 

嘘をつく、人の指摘はするが、自分には甘い、あり得ない時間で直行する…

 

こんなところを見て態度は変わりました。

でも、それは還暦オヤジからすると、今度は直接リーダーに言うといいます。

 

つまりこの還暦オヤジも分かってないんです。

あなたは今ここにいるけども、本来なら部外者的立場であることを。

いや、分かってやっている可能性もあります。

 

言わないと分からないという理屈も分かるけれども、あなたの立場で勝手に動き回られても迷惑だと言われていました。

 

同じ会社とは言え、短期間しかいない人間が言うのは、ある意味無責任ですね。

 

そんなこんなで、結局何も変わらないようになったんですが、おっさんの行動は問題ではあると言う話にはなりました。

 

やはり、人間長く生きてると簡単にはその人の性格は変わらないです。

それはいい所でもあり悪い所でもある。

 

でも大概の場合は悪い方が目立つわけです。

最初は還暦オヤジもおっさんの良い所を挙げてました。

こんな事言ってた、こんな事してくれた、とかね。

でも、結局悪い所を言うようになってきて、あいつはけしからん、となりました。

 

そして、この還暦オヤジもまた口数が多いことが災いとなる可能性が出てきました。

お客様のところへ仕事を覚えると言う建前で同行させるんですが、これがまたお客様との会話をしている時に横槍を入れてくるんです。

 

私も一緒にお客さんのところへ連れて行った事があります。

その時もそうなんですよね。

知識の豊富さをアピールしたいのでしょうか⁉︎

やたらと人が喋っているところへ口を挟んできます。

そして、あわよくば自分のペースにしようとすらしてきます。

 

別に悪い人ではないんだが、一言で言えば「うぜぇ〜」って感じ。

やはり色んな人間がいるなあ〜と思わされます。

 

みんなもう自分の人生の半分をやってきてしまってますから。

変えられないんですね、私もそうだ。

 きっとこうして他人様について言っているということは、間違いなく私自身についても様々なことを言われています。

 

この組織が共通の認識のもと、それなりな一体感のある仕事が出来るようになるためには、人を替えるか、意識を変えるかしか無いですね。

 

この記事をアップするまでにはある程度時間がかかっているんですが、その間も状況は変わりません。

相も変わらず小さい事で嫌味やツッコミのやり合いをしています。

 

私からすればいい迷惑ですよ。

心機一転、新しい仕事場で頑張ろうと、一応は意気込んで入ったのに、両社のリーダー格同士が険悪なため雰囲気の悪い環境下で働かなければならない。

 

こいつら2人は何の権利があってそんな職場環境を作るんだっての!

 

仕事のスキームは素晴らしいんですよ。

でもそこにいる人間が悪い。

 逆にその下にいる社員は両社ともいい人達なんですよね。

優秀だし、話し方も嫌味がないし、冗談も言えるしね。

 

今は両リーダーも冷戦的な感じで、お互いにある意味気を遣っている風に見せているけど、あくまで見せかけね。

 

その証拠に、つい先日もありましたよ。

こっちの会社がお客さんに渡す資料を出すから、お客さん宛に郵送するか手渡してくれと指示を出したんです。

そうしたら、あからさまに

「え〜〜、ネットが普及しているのに、手作業なのぉ⁉︎」

と揶揄してきます。

 

こっちからすれば、お客さんに面と向かって説明させる為にそうしている意味もあるのですが、何かしら相手の落ち度のように仕向けてきます。

 

言われたこっちはまたイチャモンかよってなります。

 

だから、言ってやりましたよ、

「あれ、それじゃあそちらの会社だと自動的にネットか郵送で送ってくれるんですね?」

ってね。

そうしたら、案の定です。

「うちも自動じゃない」

だってさ。

 

よく言うよな、自分とこも出来ないくせに、人の事は平気でけなす。

 

こんな奴と何で一緒に仕事せないかんのや?

 

だから最近はこの仕事も大した事ないかなって思いはじめました。

だけど、辞めることはないですよ、多分。

 

だから今考えているのは、申し訳ないんだけど、両社のリーダーを両方とも辞めさせる事。

 

私が嫌な思いをしながら働き続ける必要はないでしょ⁉︎

我慢は必要だけど、我慢はしましたよ、だけど業務に影響があるなら変えなければならない。

 

ですよね?

 

もうこのリーダー達はリーダーたる存在にはなり得ない。

だから降りてもらう。

違う場所で適材適所とゆーことで頑張ってもらいたい。

そんなところですよ、実際面で良い所がないばかりか仕事の偏りや職場環境は悪化したまま。

 

折角の良い仕事も、この人たちがやったんでは上手くいくものもダメになる。

 

何より私自身がこんな環境下にいる事が嫌なんですよね。

 

そういう結論に至りました。

 

あとはどうそれを叶えるかです。

そんなに簡単ではないですからね。

客側の会社に仲間を持てればまだ可能性は高くなるのですが・・・

 

まぁ、それも楽しみの一つとして考えていきたいと思います。

リーダー達には悪いけど、やはりこうなったのはあなた方の人間性によるものなので、ご理解下さいね。

 

と言うことで、今回はこの辺で終わります。

また、この後どうなったか、別の新しい話題があったら掲載いたしますので、よろしくね。