heiseisakuraの資産運用ブログ

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戦争は買いは本当だった

おはようございます

 

昨晩の米国株式市場は反発しました。

NYダウ  +161.41  28745.09

NASDAQ    +60.66           9129.24

S&P500      +15.87           3253.05

VUX指数     -0.34                  13.45

原油            -2.68                   60.02

為替                                      109.11

 

為替も株も原油も一気に動きますね。

ちょっとトランプ大統領が発言すれば上へ下への大騒動。

さすがにイランがミサイルを打ったというニュースがでると日本株は下がりましたが、

その後それ以上の攻撃が無さそうとなると日本株も値を戻す展開となりました。

 

しかし

 

何でこうも東京市場の開いている時に事が起こるんでしょうね?

 

今回はそれでも一時的に600円程下落しただけで済みましたが、それでも370円安でした。

 

下ひげを作ってきましたので、昨晩米国市場が上昇したことで、東京市場も上がることにはなりそうです。

 

紛争が起これば、その時点の市場が影響を受けざるを得ないんですが、ブレグジットやそれこそ大統領選挙など、日本ばかりが割りを食う感じです。

 

今回の米国によるイラン攻撃は、何故今なのか?何故イキナリ殺害となったのか?そこの所をうまく説明しているメディアは見当たりません。

それに、その問題は簡単に解決することでもありません。

 

となるとまだ様々な形で両国の動きがあることでしょう。

 

イランも大々的な武力行使は望まないと言った声明を出している様です。

取り敢えずは武力衝突は避けられそうなので、株式市場にとってはまずは良かったと言っていいのではないでしょうか。

 

まあ、イランがこのまま終わるとも思えませんけど、考えられるのは、核開発を推し進める事とテロでしょうね。

それに対してIAEAとかがまたあれこれ注文をつけていく、そういう流れ⁉︎からの制裁がどうこうと、これまでの繰り返しになりそうです。

 

それで済むなら株価はまた上昇を始めるんじゃないでしょうか。

原油も為替もすっかり元の水準まで回復してしまいました。

ポジションを組んでいる方々は慌てて組み直したんでしょうね。

 

これで終わったとは思えませんが、大過なくいってほしいものです。

 

問題は日本株です。

 

為替が109円台まで戻りましたので、日経平均も上げていくとは思いますが、株式市場で、最も上げが鈍いのが日本株です。

 

やはり、下げる場面でそれなりに大きく下がるので、その分痛んでるでしょうか?

 

この紛争による株価調整が良いクッションとなり、日経平均株価30000円までのスタートとなってくれませんかね〜。

 

よろしくお願いします。