heiseisakuraの資産運用ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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来年はねずみ、大吉です

おはようございます

 

昨晩のNY株式市場は高値更新しました。

NYダウ  +137.68  28376.96

NASDAQ    +59.49           8887.22

S&P500      +14.23           3205.37

VIX指数       -0.08                 12.50

原油             +0.28                61.13

為替                                     109.35

 

「買い安心感」

あまりこの言葉は聞きたくない。

「まだはもうなり、もうはまだなり」だから。

 

マイクロンテクノロジー最高経営責任者が業績底打ちと言ったそうな。

 

半導体株はこぞって上昇、SOX指数はこれまでS&P500指数よりも高いパフォーマンスを示してきたはずです。 

 

底打ちとは何をもっての話なんでしょうか?

 

あまり中身まで調べてないので分かりませんが、指数が高いレベルで右肩上がりしてたと思っていたので、意外な発言に聞こえました。

 

この話を信じれば、日本の半導体株も上昇していくとこになりますかね⁉︎

日本の半導体会社じゃダメかな?

 

朝見た限りだと、日本株全体的には下がりそうでしたよね。

少なくともCMEは小幅安でした。

 

日本時間だと今日は20日の金曜日、週末になります。皆さん忘年会に最適な日となりますね。

 

今年は28・29日が土日になるので、大方の仕事納めは27日になると思います。

とすると、来週末は忘年会ではなく、「良いお年を」とお互いに言って、お世話になった方々に対し感謝する日となります。

そんな年末も押し迫った頃になっていますから、株式相場の事なんか二の次でしょう。

 

別に年末の株価を気にしないといけない立場ではないのですが、米国株の強さには注意が常に必要です。

 

ブレグジットや中東など解決していない問題もある中で、米中問題の進展が株価上昇の要因となって、他の問題が隠れているように見ぬふりを決め込まれている。

しかし、過去でもこの様な問題は、必ず相場で取り上げられます。忘れ去られる事はほぼ無いと思います。

 

特に年末年始、日本が浮かれている時に何かが起こる事はよくあります。

 

正月と決まったわけでも無いですが、高値をあっさり更新してくる辺り、喜ばしい事ですが、喜んでばかりでもダメでしょうね。

 

最後まで気を引き締めて臨みたいものです。

 

 

話は少し変わって、来年は2020年、令和2年となります。

オリンピックも控えています。

 

そして干支は「子」(ね) ねずみですね。

十干は「庚」(かのえ)

つまり、「庚子」(かのえね)となります。

 

この年は新規に物事を始めるのに良い年と言われています。

さらに、繁栄という意味もあるので、株式相場にとっても良い年になりそうです。

 

今のうちに新しい事を始める計画を立ててみてはいかがでしょう?

ご自身が楽しいと思える事を仕事にしてみるとか、前から考えていた構想を興してみるとか。

 

干支を信じるかはそれぞれですが、何か新しい事を始めるって、キッカケがないと中々出来なくないですか?

その単なるキッカケにすぎませんが、やってみたら新たな発見や出会いがあるかもしれません。

 

私も新たな事に挑戦してみようと思います。

 

 

でも、何やる???