heiseisakuraの資産運用ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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50代の転職事情

最近の面談その他

面接ではなくて面談

  エージェントとの面接なので言葉を変えてます

 

最近は転職サイトの履歴書や職歴書の更新をしているせいか、スカウトメールが届くようになりました。

もちろん前から来るブラック企業もあるんですけど、それ以外のまともと思われる企業からも来るようになりました。

 

更に転職エージェントからのメールもきます。

この前も大層な名前の転職屋からメールが来ました。

 

『紹介したい会社があります。

 証券営業経験が豊富なベテランがいい。

  中堅の不動産業を営んでいて、業績も伸びている』とのこと。

 

  (この前も同じ様な感じで話があったな〜)

 

一度お会いしたい、会社が半蔵門にあるのでご足労願えないかと書いてある。

 

(また都内か交通費出ないのに、面接でも

ないのに、わざわざ来させるのか、 面倒だな)

 

と思いつつも、1つでも良い案件が欲しい私としては受けざるを得ない。

了解のメールを送ると早速返信が来て日時を決めた。

 

そして当日、10時のアポに合わせて家を出る。

多少は早目に現地に着いて、会社の場所を確認する。

行くとこ行くとこ初めてみたいなものなので、遅れない為には早く出て、場所を確認しておかないと心もとない。

 

今回もいつもと同じ様に家を出て、10分前には目指す会社の前にいた。

エレベーターで上に行き、受話器を取って来訪を伝えます。

すぐに担当者が出迎えてくれました。

 

部屋に通され挨拶します。

(この人が社長か、背が小さいなぁ、体形は関係ないけど・・・)

席に着き、「それでは、早速でなんですが、自己紹介からお願いします」

と言うので

「では、自己紹介させていただきます。…」

自分の経歴などを話します。

気になったのが、この担当者は、私が話している時にジッと見てるんですよ、私を。

かなりあからさまに、人物を見てます感一杯。

その姿勢に少し違和感を覚えたんですが、まあ話を続けます。

一通り話し終えて、今度は担当者が質問をしてきます。

そうすると、質問の答えになっていないとか、なんやかんや注意し始めます。

あなたの問いがそうさせているという自覚はなく、全てなってないのは私のせいと言わんばかり。

果てはアポの時間の8分前に来るのは失礼ですよなどと言い出す始末。

まあこっちは案件を聞くまでは大人しくしてようと思っているので、ここは我慢。

この社長はきっと部下に信頼されてないなって思いましたね。

人に注意するんでも、ならば何分前なら良いのか言いますよ、普通。

5分前なのか、3分前なのか、はたまた6分前なのかね。

ただ早く来すぎ、だけ。

それだって主観の域を出ないよね。

挙げ句の果てには「10分前に行ったらある会社で失礼だと言われ、落とされたケースだってあるんですよ」なんて言うからね。

だからじゃあ何分前なのか言えよってことでしょ、でも言わない。

遅刻は落とされても仕方ないけど、10分前は会社によるよ。

あんまり早いのはどうかと思うけどさ。

 

そんなんですっかりこのエージェントにダメだししてしまった私はもうここの話はいらんなと思ってました。

そうすると、社長がやっと会社名を告げます。

○○○ックスなんですが、どうでしょう?

  (やっぱりそうか、どうも話が近いと思ってたんだよ・・・)

「そこですか、もう以前に話があったんですが、落とされましたよ」

「もうあったんですか」

はい話はおしまい。

社長もすっかり用なしですって感じなって、お話しする事はもうありませんだって。

もう早く帰って欲しい感じが丸わかり。

少しいじってやろうと思って、

「他には案件無いんですか、そこだけしかないんですか、同様の事をやっている企業はあると思いますよ。」

「私の知人で不動産業やっている者がいますけど、案内された会社と同程度の会社はそれなりにあって、しかも証券営業的な営業ができる人材が不足しているって聞きましたよ。話持ってないんですか。」

って立て続けに言ってやったんですよ。

そしたら

社長

「あるんですけど、ご紹介した会社とは少し違ってまして、例えば、〇ー〇〇とか」

私 

「上場企業じゃないですか、凄いですね」と言うと、

社長

「いや、でもそこがやってるのはリノベとか再生不動産とかで紹介した会社とは違うしな」とか言い出すんですよ。

「別に構いませんよ」

社長

「いや、お話しできることはもう無いです」と言い切りました。

「そうですか、じゃあ終わりですね」

社長

「ご足労願ったのにお役に立てずにすみません」と頭を下げてきました。

「仕方ないですね、同じ会社じゃね。それしかないならね」と言うと

 

社長は何か言いたそうでしたが、呼んだ挙句に何も無しなんでさすがに嫌味を言われても言い返せませんでした。

 

この社長はダメだね。

東京のど真ん中に事務所構えてやってるけど、頭が高いね、チビだからかな?

やたら営業チックで、あれじゃ営業できないよ。

用が無いとなったらさっさと帰れって感じだもん。

でも多分自分ではうまく追い返してるって思ってるよ、自信家だから。

こっちも人生経験はあるし、営業マンだからね見ればわかるんだよ、おチビさん。

せめてもう少し愛想があったらこうやってブログにまで書かれないけどね。

 

実名出しても良いんだけど、あんまりやるとこっちの品位が問われるからそこまではしない。でも転職考えている人にとってはダメなエージェントなんて関わるだけ無駄だから、知りたいって人には教えても良いけどね。

 

そもそも、同じ会社の案件を後から言ってくる時点で社長の所は行動が遅いんじゃないってことでしょ。

所詮は名前だけって感じだね、もっと頑張らないとなくなっちゃうよ。

 

 

 

ダメついでにもう1人のエージェント。

 

 

ある案件で応募した時の事、やはり人材紹介会社からメールが来て、この案件はうちが扱っておりますって来たんです。

 

写真付きで、もう15年くらいエージェントやってて、得意分野とか色々と自分のセールスポイントが書いてあります。

あるスポーツ(メジャーではないけどお金ないと出来ないかなって種目)をやっていてしかも比較的イケメン。

 

そんなお人が「インタビュー」したいです?と言ってきたわけです。

 

     「インタビュー」って?

 

要は電話で面談したいだけの事です。

 

時間を合わせてその電話インタビューが始まりました。

この人も自分で独立して人材会社を立ち上げてやっている人の様です。

 

時間通りに電話が来ました。

声がいい・・・

低い声でしかも爽やかな感じ・・・

 

でも聞くことは同じで、自己紹介して、と、強みは何、くらい。

結局、紙に書いて送ってくれませんかってなったんだよね。

 

          おかしくね?

 

じゃあワザワザいらね~じゃん、インタビューなんて。

それでもさ、案件の会社がけっこう良い所だったし、力ある感じの言い方してるから少しは信じてやろうかなって半分くらいは思ったんですよ。

だからちゃんと真面目にレポート書いて翌日にはメールで送ってあげたんですね。

そして少し遅れて、お礼のメールも来たんで、大丈夫かなって信用してたんです。

 

そうしたら、待てど暮らせど何にも連絡がない。

 

結局丸々3週間が経過したのでこちらから電話しました。

「先日インタビューとかして、そのあと指示された内容もメールで送ったものですが、覚えてる?」ってね。

そうしたら慌てて「覚えてます。覚えてますが今話せない所におりますので折り返させてください」とか言ってんの。それも完全に忘れてるって感じがもろに出ててね。

そして程なく電話が来ました。

「先ほどは失礼しました。またご連絡が遅くなって申し訳ありません。先方がまだ選考中とのことでご連絡できませんでした」と堂々とぬかします。

「みんなそう言うんだよね、連絡が出来ないのは先方が選考中だからってね」

「それならさ、せめて10日間とか2週間経ったらメールの1本でも入れればいいじゃん」

と少し責める感じで言ってやりました。

この人は多分気持ちが表面に出やすい性格だと思います。

「え、えっと、あのです、ね~。あなたの言う通りです。連絡を入れるべきでした。

申し訳ありません。」と言います。

「でどうなの?やる気ある? と言うかその案件は本当に実在するの?もしくは本当は

もうダメ出しされてるんじゃないの?」と畳みかけます。

「さすがにそんなことないです。本当に先方が選考中でまだなんです」とそこは反論してきます。

「最初にあなたは先方さんの事良く知ってて、話せるって言ってたよね?それうそでしょ?それならこんな対応にならないよ。文章まで出させられたのオタクだけだよ。

それでこれでしょ。どうすんの?責任じゃないけど書類選考くらい通してくれないと収まりつかんけど」って言ってやりました。

そのイケメン社長は恐縮しちゃって「本当にすみません」と謝るばかり。

週末の金曜だったこともあり、今はもうこれ以上は分からないので週明けの早いうちに連絡を入れるようにしますと言うから、了解して電話を切りました。

 

そして翌週、火曜日にダメだったメールが来ました。

やっぱりね、どうなっているのかじゃなくて、結論が出ましたって内容

もうとっくに出ていたのを、報告を忘れていたんじゃないかと思うよね。

それか頭にきてこっちが辞退したことにして辞めにしたかね。

それくらいやりそうだよ、きれいな声して。

嫌な言い方だけど、やっぱり人材紹介会社の人間てレベル低いのが多い。

中にはいるけどね、ちゃんとした人。

でも少ない。

 

 

   例に挙げたこの2人の社長、          全然ダメ

自分さえ良ければいいという典型的な人物

それが前面に出ちゃってるからダメなんだよね

 

転職活動は求職側も求人側も相手をよく見れないですよね。

だから難しいわけですよ。

そこをついた商売がこの人らのやってる転職屋さん。

間に立って適材適所と言えば聞こえはいいが、紹介業で会社からけっこうな料金をもらってる。

だいたいこういう輩は、どこかの人材紹介会社でやっててそこそこ出来て、でも会社に持って行かれるから、頑張ったわりにもらいが少ないと思っていて、それならばと独立してやっている連中が多いよね。(多分)

それはそれで別に勝手にやれば良いんだけど、求職者側をなめてるよ。

求職者がいなければ成り立たない業界なのにな。

それでも成り立っているのは、業界自体がそんな感じだからなんだろうね。

だから大して悪いと思っていないし、言われればその時だけ謝ってしまえって考え方。

人の為になんていうのは大嘘。

 

何度も言うが、それでもまともでこっちが頭が下がる人もいますよ、ちゃんと。

自分の成果にならなくても、相手にとって良いと思えばあそこに行けばいいとか、こうすれば良いとか教えてくれる人。

 

でもダメな奴が多い業界なんですよ、この2人みたいにね。

 

共通点は、自分はもの凄く出来る人間だという触れ込みや見た目にしているとこ。

 

どんな人かは話せば大体分かるけど、それでも求職者側は職が欲しくて依頼している立場でしょ。あんまり言えないよね面と向かってね。

そういう弱い立場にある人のその弱みに付け込んでいると言われても仕方ないよね。

非公開案件、 こんなの実在する案件か本当の所は分からんよね。

釣ってるのか、豊富な案件がある様に見せたいからとか、嘘言ってるかもしれないよ。

 

本当はそう疑いたくはないけれど、そう見えるんだよね、連絡しないとか、電話に出ないとかをどこの会社でもやるから。

 

現在求職中の中高年の皆さん、本当に良いエージェントを見つけることは大事だと思います。

それと同時にご自身で直接応募する事もやった方が良いと思います。

現に私の経験でも、直に申し込んで、企業側が反応してくれれば、あっという間に面接になりますよ。まぁ当たり前ですが・・・

そしてやはり転職屋なんかと比べれば、まともな企業はもの凄く確りとした対応を見せます。返事も早いし、内容も丁寧で、仮に外部に漏れても恥ずかしくない内容になってます。

最初は教わる意味も含めて、優秀なエージェントは必要ですが、分かってきたら、自分のために自分で応募して自分で全部やるのもありだと思います。

 

 

酷いエージェントに時間を費やすヒマなんてないですから。

 

 

今度は企業との面接について報告出来ると思います。

ご興味があったら、また更新した際は見てやってください。