heiseisakuraの資産運用ブログ

株式相場と資産運用と転職の雑記ブログかな

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50代の転職事情

面接機会があったら積極的

 何でも傾向と対策です

 本命の面接は練習してから

 

今回は、中々面接の機会に恵まれていない方向けになります。

前回も転職エージェントに会った事をお伝えさせていただきましたが、メールだけのやり取りよりは、直に会って顔をお互いに見たほうがいいと申し上げました。

 

面接はもっとそうです。

 

就職活動の目的は内定をもらい、新たな仕事に就くことです。

その活動の中で最も重要なイベントが面接です。

書類選考だけでも大変ですけどね・・・

本命の企業に内定をもらう為には、面接にも万全を期す必要がありますよね。

そうすると、いきなり本命にぶつかっては危険だと思いませんか?

 

もちろん一発で内定が取れるならそれ以上のことはないです。

でも自分が試される場で、上がりませんか?

私もそんなに初々しくなんかないと思っていましたが、やはり緊張はするものです。

 

まだ若いならともかく、最後のチャンスかもしれない年齢で、そんなリスクを取ってはいけません。

やはり、練習が必要です。

 少し偏った考え方ではありますが、本命に内定をもらうための私なりの方法論です。

 

その意味で、本命以外で面接が出来るならしておいて損は無いと思います。

年中募集ばかりしている企業を受けるのはどうかと思いますが、場数を踏む意味においては、私は無視するよりは意味があるように思います。

   (当然ながら面接の質にもよります・・・)

 

ただ結果的に内定が出ても辞退するわけですから、相手さんには悪いですけど・・・

それと、もうそこは二度と入れませんよね・・・

そう言った意味で何でも練習台にするべきかといった問題はあります。

 

もっとも、最終的に内定をいただいて、もしこの会社に行ってもいいかなって思ったら、その時は意を決してそこで働けば良いですよね。

そして辞退するんなら、丁重にお詫びすることも必要でしょうけど、例えば年収の交渉などに持ち込み、結局合意できなかったみたいな話にすれば、これはこれで仕方のない事ですので、諦めたと言う事に出来ますよね。

要は持って行き方になるんだと思います。

 

 

 

私も面接の機会が少ない為に、自分では良い感触の面接だったなって思った企業にダメ出しを食らいました。

まさに経験不足だった為です。

 

そこで、やはりスカウトメールが来たら、原則は面接目線で見た方が良いと思います。

スカウトなら何でもではないですが、普通の会社形態であれば、面接慣れする為に使わせていただきますくらいでいいんじゃないかと思います。

 

行く気の無い会社の面接を受けるほど暇じゃないとおっしゃるかもしれません。

しかし、社会勉強のつもりで面接官に会う事は有意義ではないでしょうか?

 

もしかしたら、その面接官の話を聞いてているうちに興味が出るかもしれません。

或いは、本命ではないと思って臨むことで、無駄な緊張をしないで済みます。

仮に主導権を握れる、或いは内定前提で話が出来るとなれば、年収などの話もこちら主導で進められるかもしれません。

そこまで行かなくとも、ある程度落ち着いた精神状態で面接に臨めるだけで収穫です。

これからは、毎日来るメールでチェックする際に、そういった目線でチェックしてみたらより意識を高めていけると思います。

 

と言うことで、やはり就職活動も高校・大学の入試と同じで、傾向と対策が必要なんだと思います。

 

どの会社に就職したいのか。

前職と同業なのか異業種なのか。

勤務地は?  年収は?  会社規模は?  福利厚生は?  役職は?

 

色々と考えますよね。

そしてどこに行きたいか、または行けそうなのか、目標が定まったら、まずやるのは

転職エージェントに登録ですね。

 

それが済んだら、日々届くメールのチェック。

そこで大手転職サイトに出ている案件をチェックするわけですが、書類選考にエントリーしていくと、すぐに受け付けましたというメールが来ますね。

実際の担当は中小の人材紹介会社だったりするわけです。

そこで、エージェントと関係を作りながら良い案件に巡り合うように仲良くなっていく事ができると、割合少し待っているとそれらしい案件を振ってくれます。

 

もちろん、いつもこちらが望むような案件があるわけではありません。

エージェントも自分の成績があるので、もっと若い人の方が内定が出やすいとなれば、そっちを優先します。

でも見捨てるわけではありません。待っていれば話は持ってきてくれます。

 

それに、1社しかエージェントと付き合わないわけではないですよね。

早々に3社5社とエージェントに会って関係を作れれば、いくら何でも案件が全く来ないと言う事はないです。

 

エージェントさんと会えた際には、ご自身の希望ははっきりと伝えた方が良いです。

エージェントさんもそうでないと、的外れな案件を言ってくることになりかねません。

お互いが良い関係を構築する事でより良い案件が舞い込んできます。

 

そして、練習目的で面接するなんて言う必要はありませんが、できれば本命になる会社の案件が出てくる前に場慣れする為にも、2~5社くらいは面接した方が良いと思います。

その中で、2次面接に行けるならそれで良し。

1次面接を通過できなかった場合は、またそれはそれで策を考えればいいのです。

完璧なんてないですし、ダメだったとしても落ち込む必要はありません。

 

 感性

 

これが大きいとエージェントも言ってます。

中々良い雰囲気で話せたと思っても、ダメな場合はあるようです。

こればかりは「感性」の違いとしか言いようがないそうです。

だから考えたり悩んでも答えは出ないんです。

 

例えば、練習台くらいに考えていた会社との面接で5社も10社も連続して落とされるのであれば、それは何か対策を考えなければいけないと思います。

例が極端だったかもしれませんでしたが、連続して落ちると言う事は、何かしら原因はありますよね。それは自分だけでは分からない「何か」であると思うんです。

 

そうであれば ~エージェントに相談して模擬面接をするのも手~ です。

エージェントによってはそういった事も依頼すればやってくれます。

 

くよくよ考えている時間はありません。

 

さっさとその様な問題にも取り組んで改善し、次に臨まなくてはいけません。

 

でもそうやって1つ1つ解決し改善されていけば、自ずと良い方向に向かっていきます。

不思議です、いや、当然なのかもしれません。

だって、前向きに就活しながら、ただの精神論ではなく、具体的に様々な角度から自分を良くしていっているんだから、以前よりも良い話がきて当然なのかもしれません。

 

そう、転職・就活もやはり傾向と対策を立てて実行していく事が、成功への近道だと思うんです。

 

簡単にまとめますと

 

・就職したい会社を選定

・転職サイトに登録

・エージェントと関係構築

・いくつかの候補を決める

・本命の前にいくつかの会社と面接しておく

 

これらができていれば、面接でも場慣れできてます。前回までの記事で申し上げている内容と合わせて参考にしていただければ、かなりの確率で本命視した企業かそれに近い企業に面接まではこぎ着けられると思います。

 

今回は面接までの進め方について書きました。

 

出来たら、就職したい会社を選定する前段階として、その会社が属する業界について、知人などから話が聞けるといいですね。

自分が思っていたイメージと違和感があるのか?

その業界のこれまでの変遷と今後の見通しはどうか?

選んだ企業について知っている事は無いか?

業界の中で伸びるのはどの分野?ダメなのは?

紹介が可能か?

等など、そもそも論になりますが、選定企業がダメだったら意味無いですよね。

もちろん入社してみないと本当の事は分かりませんが、そう何度も転職する事は出来ないですから、出来得る限り正解の会社に入れるようにしたいですね。

もし異業種をお考えの場合は特に!

本やネットで見た事と違う、その人の偏見も含めて生の声が聴けますから。

 

さぁ 内定もらうべく頑張りましょう。