heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎をお伝えする日記です

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NY年初来高値更新! あと200ドル

おはようございます

 

またもや上昇しました。

その前に昨日の訂正をご報告いたします。昨日何を勘違いしたかNYダウの最高値を間違って記述しておりました。既に訂正しておりますが、誠に申し訳ありませんでした。

そしてやっとあと200ドルで史上最高値更新となります。

昨日のNYダウは249.17ドル高 26753.17ドル

NASDAQは64.02高 8051.34ドル

原油は3.12高 56.88ドル

そして為替はなんと 82銭円高 107.29円(ブログ執筆時)

VIX指数 0.42高 14.75

凄いですね~

NYダウはあと約200ドル、NASDAQはあと約110で史上最高値更新ですよ。

NYダウなんか適宜銘柄入れ替えが行われているとはいえ、それでも十分凄いです。

アメリカ人は楽しいだろうなぁ、株を持つことが出来る方々だけですけどね。世界で1位・2位を争う所得格差社会を実現させている国ですからね。ある一説によると今所得に低い層の所得は、1970年代の貧困層よりも低い所得ではと言われてますよね。

株を持つ資産がある人は資産の大小はあっても保有しているだけでどんどんお金が増えていく。持てない者はどんどんその格差をつけられていく。富めるものは富み、貧する者はより貧す。そんな社会を是とする国がアメリカと言う国。だからこそアメリカンドリームなんて言葉も生まれる。そうやって世界をリードしてきたのもアメリカ。米国の株式市場や債券市場といった有価証券市場は多くの資産を作り出してきました。なので何とかショックが起こっても、結果的にはそこが買い場になってきました。実際にはその大きな変動の中で潰れて行った大小の投資家も数知れないと思いますけど。

こんな事を書く気は無かったんですが、日本株の低迷を見ていると米国と言う国の凄さや強さを思わずにはいられません。当然軍事的にも世界を牛耳る国として自分たちの思うようにできる都合の良さもあっての事だと分かっていますが、それも全部含めて凄いの一言になります。

 

もう史上最高値更新は時間の問題になりました。

あとは何処まで行くのやらと言う事でしょう。と言っても目先は28000ドルでしょうし、当然ながら30000ドルという大台を目指すんでしょう。その前にそれらしい調整もあってね。

しかし、金利を下げ、ドルが弱まり、見た目の景気対策だけを囃し立て株だけ上がる?これはどうなんでしょう?

一般的には景気が過熱し金利が上昇し、どこかで景気が反転し統計などからリセッション入りということになって、そうなるかならないかの時点で金利上昇に耐えてきた株価が暴落となりますね。そう考えると利下げをすると言っている今の時点では株価は上を目指す事になる。利下げの根拠は主に米中貿易摩擦やイラン問題などが世界及び米国経済にとって懸念材料となるから。でもそれって米国、トランプ大統領が自ら作ったものです。そんな事を考えると、全ては作られた世界であって、株を上げるためだったり、どうやったら支持率を上げれるかだったりそういった事情で株価なんて動かせるということなんでしょうかね?

まぁそれで世界的に株価が順風満帆に上昇相場を続けてくれるなら、それはそれでいいんですけど・・・問題は、日本株!!

日本株なんですよ、いつまで20000円をちょっと越えたくらいの水準で甘んじてるんだよって事。PERだって低いんでしょ?日本株の史上最高値、38915円ですよ、しかもその値段を付けたのは令和元年じゃなくて平成元年ですよ!世界的に景気は拡大していて日本もその当時より企業業績は良くなっているんだからもう少し上がっても良くない?

高値更新とは行かずともせめて25000円とかできれば30000円とか・・・

 

また今日の相場も難しいですね。CMEは上がってないし、円高でね。かと言って米国のみならず欧州の主要国株価も堅調だし。なんかこ~日本株ってね、うざいよね。結局なんだかんだ言って上がんない。昨日なんかよく上がったよ、多分外国人が買ったのかな。

何でもいいけど、日本株なんとかしようよ。