heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎をお伝えする日記です

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香港が大騒ぎになってますが、条例改正は延期⁉

こんにちは

 

今日は風が強いですが、良い天気になりましたね。やはり、天気が良いと気持ちも晴ればれします。あとは松山君、お願いします。

 

日本はまぁこんな感じで天気の良い日曜日って感じすけど、場所が変わって香港となると事情が変わってきますね。香港だと暑いのは気温じゃなくて民衆の方ですから。

何やら100万人規模のデモになって連日反対される方々の猛烈な運動が止まりませんね。日本ではまず見られない光景ですね、記憶にあるのは安保闘争ですが、それも映像でしか知らないです。

それほど香港市民が猛烈に反対するにはそれ相当の理由があるからなんですが、それが「逃亡犯条例」改正案についてなんですよね。ご存知かと思いますが簡単に言うと、刑事事件の容疑者を香港から中国本土へと引き渡すことを可能にする改正案と言う事です。要は、この改正によって中国政府が香港に力を拡大させられるようになるからです。そんな事になったら大変ですよね。ただでさえ共産国家は絶対的な権力で国民を押さえつけようとする傾向があるわけで、そんなものが香港で可能になったらどんな理由でしょっ引かれるか分からんと言う事ですよ。一国二制度と言いながら、こうやって影響力を強め、しまいには支配する?そんな方法を近隣諸国にも展開しているわけで、香港人民としては絶対に承諾できない案件なわけです。

更に、この法改正が実施されると香港にある外国企業もその影響をもろに受けます。今は香港に外国企業が多数存在します。その外国企業や外国人に対し、中国政府の圧力を受ける可能性が飛躍的に高まる恐れがあります。そんな状況になった香港で外国企業は今後も変わらぬ活動をするでしょうか?私が責任者だったら考えてしまいますね。これまでの過去の無法を少なからず知っていますのでね、問答無用ですから、そうなったら。なので時代は進んでいるにせよいつ牙をむくか分からん場所でのうのうと事業を継続する気にはとてもなりません。もっともそう考えるのは中国に対する勉強不足からくる偏見なのかもしれませんが。しかし、香港でまさに大規模デモが進行中であることを見ますと、あながち間違いではないのかなと思っています。

香港政府も諸般の事情を考慮したのか、このままでは埒が明かないので一旦延期と言う発表をしました。しかし、香港住民は「延期」では駄目で「廃止」をあくまでも求めていくという方針を打ち出しています。どなたかが仰っておられましたが、中国と言う国は最初きつめな態度で厳しい要求を突き付けてきて、相手の反応を見る、そして今回のようにかなり強力な抵抗力を感じ取ると態度一変し話を撤回してくる。そうやって相手の態度をよく観察し、行けるとなったら一気に実力行使し支配するという手を使うみたいです。だから今回も廃止し改正などしない、何もなかった状態にしなければ中国の勝ちと言う事です。「延期」ということはいつかは改正すると言う事ですから、そうなったら香港住民は一歩一歩中国政府に乗っ取られていくことを認めたと言う事になりますね。だから反対行動が激しいんですよね。怖いですからね、中国政府の権力化に入れられると言う事は。なのでこれからも暫くは時間がかかると思われますし、何かのはずみで武力鎮圧など起こらないでほしいですね。香港の機動隊を見ると催涙弾を市民に向けて売っていると指摘した人がいて、あれは香港の機動隊じゃないんじゃないかって言ってますよね。本来機動隊などは他人に向けて発砲はしないようです。だから・・・怖いですよね、本当は誰なんですか?発砲している人は?・・・あ~コワ。

それでもって株式市場ですが、今のところこれが日本株の下落には繋がってないようなので一応大丈夫かなって思っています。リスクとしては、前述したように、大規模な粛清のような弾圧が行われることです。まぁこれは無いと思っていいですよね。取り敢えず民衆の方を向いて法改正を強行するとかはしばらくは無さそうですから。上海などの動く株式は大きく上がりも下がりもしてません。

と言う事は日本株は日本の事情で上下するってことですね、じゃあ上がんないでしょうね、NY下がったし、材料無いし、金融庁はボケた事して謝罪とかしてるくらいだから、市場の監視なんか何もしないだろうし。またやりたい放題だね、〇〇投資家とか〇〇人とかがね。

明日にならないと相場は分からないけど、多分やりにくい相場だろうね。

イランの問題もあるけど、もういいや、嫌になってきた、暗くって。

日曜の残り少ない午後の時間、あとちょっとだけど楽しく有意義に過ごさなきゃ!