heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎と雑感をお伝えする日記です

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NY株は調整?台固め?

おはようございます

まあまあ想定内の相場だったと思いますね。

NYの寄付きは欧州などに引っ張られ高く始まりました。26200ドルを超える水準まで上昇し前日の高値を意識する展開になってました。でもそのすぐ後に下がり始め、それからはダラダラと下落。少し切り返すも小幅安という動きでした。

ここまでそこそこの勢いで上昇してきましたので一服は致し方ないところだと思います。別に相場がこれで切り返してしまい、またぞろ下落相場の起点となったとは思えません。問題はこれからですよね。このまま26000ドル台を基本維持し次の飛躍のジャンプ台になるのか、色々とあって買いが続かずまたもや下落になってしまうのか?これからの動きを注視するしかありません。

ただ基本は高くなる方を考えておいて良いのではないかと思っています。

日本株はCMEを見る限りは今日もあまり思わしくないかなって思いますね。特に目新しい材料もないし、今月は6月と言う事でメジャーSQがもう間近に迫ってますし、明日の最終売買に向けた恣意的な動きが優先する相場と捉えておいた方が無難なんじゃないでしょうか?

 

少し気になる記事がありますね。

ファーウェイに関する記事ですが、遠藤誉筑波大学名誉教授なる方の記事です。内容はファーウェイが一夜にして独自OSを商標登録しグーグルが慌てて米政府にファーウェイ包囲網を解除するよう要求か⁉と言うもの。

教授によればグーグルからアンドロイドの提供も絶たれたファーウェイが独自OSの商標登録を米国がエンティティ・リストを発表する前日に終えていたという事。

それに対し、中国の主だったIT企業がこぞって称賛し協力していく旨の発言などをしているというもの。アリババの馬雲氏などは米国に300万人の雇用を生み出すと言っていた事を取り消すと言って攻勢に出ると、中国のネット民は燃え上がっていると言っているのだ。

グーグルのOSはオープン系であることを考慮すると勝手に独自路線でのOS開発をされると具合が悪いと言う事でファーウェイなどを締め付けるのは良くないと米政府に言っているという。そして米シリコンバレーの企業群たちは母国米国に対し反骨精神をもっており、それがトランプ大統領保護主義や一国主義に尚更拒否反応を起こす事になっている。だから中国政府・共産党のやり方にも反発し過去には中国撤退を強行したグーグルは今度は保護主義色の強まった米国に対抗するべく、ファーウェイの問題に対しても動いていると言っています。

やはりグローバルな時代になってるんですね。情弱な私が解説しても要領を得ない文章になっているかもしれません。その点は申し訳なく思います。

ただ、こういった一面を見ると知財問題で中国共産党をこれまで通りやらせたら、そんな遠くない未来において、特に5Gの世界を中国に取られる事態になったらどうなるのかと思います。どうなるんでしょう?5Gが中国有利な状態で進んで行っても大したことではないのでしょうか?競争が続くので一時的な問題であって、6Gとかが出てくるころにはまた別の国や企業が絶対的な優位性を持つことになって中国支配のようにはいかなくなるのでしょうか?

株価にすぐ直結する話ではないですが、ちょっと気になりました。

 

さあ、あともう少しで始まりますね。

私は残念ながら今日は外出のためあまり見れません。

良い商いが出来ますようお祈りしております。

トレードする本人が相場に祈ってはダメですよ!