heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎と雑感をお伝えする日記です

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NYダウ、一応3日続伸

おはようございます

 

昨晩も上がりました。181.09ドル高 25720.66ドル

為替は16銭円高 108.38円 

原油は1.5ドル高 53.18ドル

メキシコに対する関税を先送りとの報道で株高・原油高になったわけですね。

先送りするだけでNYダウが200ドルくらい簡単に上がるんですね。

だからシェブロンとかエクソンモービルとかがNYダウ構成銘柄では上昇率も高かったですね、2社だけで約30ドルの寄与度ですもんね。

でもって、欧州株はまちまち、CMEは約80円高・・・為替がほぼ変わらずなんでこうなんですかね?NYダウが180ドルも上昇したんだからせめて円ベースの株価なら200円近く上がって欲しいな。

今晩は米雇用統計の発表ですね。どんな数字になるんでしょうか?

FRBは利下げを検討しているんでしょうから、雇用統計の数字は要注目でしょうね。

もし良い数字が出てしまった場合、株価は上がるんでしょうか、下がるんでしょうか?

普通なら数字が良ければ景気が良いと言う事で上昇要因ですよね基本的には、でも利上げ懸念と受け止められれば下落する可能性も否定できません。もし雇用統計が悪かった場合、普通は景気悪化なので株価は下落要因です。しかし、FRBの利下げ観測に対し裏付けになる数字として捉えられれば株高の可能性もあります。さぁどっち?

それからGAFAに対する課税?これが話題になってきてますね。何でも、商売をする国の中に恒久的施設を持たなければ、その国で商売はしても課税ができないというルールがあるようですね。今後、これらのルールが改訂されそれぞれの国で課税が課されるようになったらどうなるんでしょうか?

やはり利益が減少するので株価下落要因になるのでしょうか?

世界的にこのルールのおかげで課税されるべきが助かっていたのなら、是正し税の公平は保たれるようにしないといけないと思いますが、株価にあまり影響を受けないようになって欲しいです。

米国株式も今は上昇相場が継続できるか、下落相場入りになってしまうのかが結構試されている状況かもしれないので、超が付く大企業の株価が様々な理由から下がってしまうのは避けていただきたいと思います。

 

今日はもう週末、なんか今週は早く過ぎてしまった感じがしています。今のところ堅調な相場ですが、米国株式市場は昨晩まででそれなりに戻りを演じましたし、今晩が雇用統計の発表と言う事を考えると、後場まで強気で行くのはちょっと考えた方が良いと思います。もっとも何か好材料が出れば別ですが・・・

 

今日も元気で頑張ろう!!