heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎と雑感をお伝えする日記です

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NY株式市場は調整なのか下落相場なのか

おはようございます

 

NY株式市場は下を向きましたね。

354.84ドル安 24815.04ドル

為替 1.3円高 108.30円

原油 3.23ドル安 53.36ドル

トランプ大統領がメキシコに関税の話を持ち出したからなんですが、トランプはやっぱりダメだね。中国だけやってればいいことに気が付かない。取り巻きがみんなやめてるからね。もう抑えが効かないと言うか、元々ビジネスマンだから政治は分からない。こうなると悪影響が無視できないくなってきてますね。

アメリカファーストと言っているから、奴のやっている事は米国にとって理にかなっていると言う人もいるが、全然そうじゃない。

ファーウェイに代表される中国成敗は、これは中国と言う国のこれまでのやり方があまりにも酷いし、このまま何もしなければ近未来の5Gで世界が乗っ取られてしまうことになりかねない。だから叩く、これは正しい。やはり中国はこのままではやりたい放題で、国家ぐるみで世界征服を本気で考えている。途上国へのインフラ融資がそのいい例だ。借金漬けにして事実上の実効支配でしょ。南沙諸島の問題しかり、地方の自治区に対する仕打ちしかり、世界を任せるには危険すぎるわけだ。これはオバマさんが平和主義を勘違いして軍縮などを進めた結果である。もっと言えばその前のブッシュもまた違う意味でマズかったけど・・・

まぁ色々と変遷はあったわけだが、共産国家が世界で覇権を握ったらどうなるか?

これが分からん人はいないだろう。その意味ではトランプだから出来た。中国に面と向かって喧嘩できる指導者は世界広しと言えど彼だけだから。

ここまでは彼を良く言っておきたい。だってこれだけでも世界貢献度は過去の誰よりも高いと思うよ。オバマノーベル平和賞をもらえたなら、トランプは同等かそれ以上の賞を上げたいくらい。

でも、その功績をチャラにしかねないのが、中国以外の国に対するやり方だ。これは想像だけど、あからさまに中国だけを攻撃したら、さすがの中国も反撃するだろうし、けっこう戦争もひょっとしたらのレベルであるのかもと思ってしまう。だからアメリカファーストと言う事にして、中国だけじゃなく他の国も貿易不均衡など理由を付けて攻撃してる。中国だけじゃないと言わんばかりにね。

もし想像通りなら、それはそれで凄い戦略だと思うけど、どう見てもそうとは思えない。本当に攻撃しているように見える。だから逆に米国孤立という事態もあり得なくないとも思えてしまう。

そのような色々な事を足し引きすると、やはりトランプはやり過ぎでダメと言う事になってしまうんだよね。関税とか使いすぎなんですよ。他の国の事を考えていなさすぎるし、前言撤回みたいな感じになるから関係がこじれるんと思うんですよ。彼がもう1期大統領をやったら世界はどうなるのか?トランプの跡を継ぐ次期大統領はどんなタイプになるのか、中国に優しくなる大統領になったら中国はここぞとばかり活動を活発化得てくると思うよね。その時トランプみたいに動ける大統領なのかって考えると、それは難しいかなって思いますよね。

難しいですね世の中を上手く回すって。こちらを立てればあちらが立たずになりますからね。でも色々な記事を読むとやはり今中国を叩くことは、例え痛みを伴ったとしても西側諸国、資本主義諸国にとってはやらねばならぬ事であって、それを実行できる立場の人がまさに実行されているというのは時代を感じますね。

だらだらとなりましたが、私はそれだけ中国を危険視してます。怖くないですか中国のこれまでのやり方を見て。だからある程度は仕方ないと思っています。いますがやらんでいい事まで調子に乗ってやられると株価が下がって困るんですよね。それだけです。