heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎と雑感をお伝えする日記です

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NY株、今夜も下落なのかな⁉

こんばんは

NY株式市場は今夜も下落で始まってますね。

まだ始まったばかりなので、明日の朝起きてみないと分かりませんが、もしこのままだと、ちょっとこの先不安になりますね。

気になっているのはNYダウの安値です。

この前の13日に25222.51ドルを付けましたが、この時は3月11日の25208ドルを割り込みませんでした。しかし、今現在(これを書いている時間)は25100ドル台になってます。つまり3月の安値を割り込んできております。それでも取引終了時には大きく戻していれば良いのですが、こればかりは終わってみないと分かりません。

また、日足ベースの一目均衡表では既に雲を下回っている事、ボリンジャーもエクスパンションしつつ下方へ向いている事、昨日段階ですが-3σは24700ドル台になっているので25000ドルを割り込むと加速しやすい事などが言えるのではないでしょうか。

またVIX指数も徐々に上昇してきており、20を超えてくると一気に警戒感が強まる事になるかもしれません。元々日本株はそれ程の上げ相場を演じておりませんが、下がる時はお付合いしますので、むしろ過剰に反応してますよね?なので明日回復していることを祈りますが、下落が止まらないようなら何か手を考えた方がよろしいかもしれませんね。

逆に盛り返すようなら今年3月以来の買い場になっているのかもしれませんが、米中問題がと言っているので油断できません。いずれにしろ新たな材料が見当たらなければ上昇には少し時間がかかるのかもしれません。急上昇はちょっと考えずらいです、何かなければね。

為替もやはり円高傾向ですね。流れもしばらくはその方向だと思います。米国債の水準にもよりますが、今時点の金利水準でも自然体で108円台はそう難しくないのかなって思ってます。13日の109.03円を目指す動きになっていると思っているので。

突破されると1月31日の108.50円が目先の目標になってしまうのかもしれません。金利が上がらない、米中は混乱となれば株も安くなる。そうなればドルだけが高くなる要素はあまり無くなります。

これからの1か月くらいは意外と要注意なのかもしれません。

株や外貨のウェイトを少し下げた方が良いのかな?????

ただ、いわゆるトリプル安にさせてしまうとトランプ大統領にとって、選挙に影響が出てきますので、あまり派手なことも出来ないと思いますし、中国とうまくやっていくような事も言っていますので、何か進展があれば株価とドルが戻り歩調になってくることは考えておかないといけないかなとも思うので、どう配分するのが良いか悩みますね。

分からなかったら外すというのも重要ですけどね。

まぁ上手く外して、相場がそれに合わせるかのように下落してくれて、下がった良いところでまた買に入れるなんて、そう上手く行くことも無いですよね。

でもそうしたい、それが出来ないと中々資産は増えないですよね。もちろん30年くらいのスパンで考えられる人にとっては、過去を見る限り、下がっても我慢すれば結局株価は米国株については上がっていましたので、何も考えずに保有していればいいんですけどね。

人生100年時代とは言っても中々現実問題そこまで長期に考えて運用と言うのは出来ませんので、せめて5年先くらいで考えるなら、ある程度の大きな相場のうねりは取っていけたらなと思ってしまいます。

その様に考えた場合現時点の水準と言うものがもう天井付近の位置なのか、まだまだ上昇の途中なのか、NYダウの最高値からの調整がいつ終わって高値を抜き去る上昇になっていくのか見えにくくなっているので悩むんですよね。

それと、年足で見ると2018年は陰線でした。始値は24809.35ドルでした。今年の終値がそれ以上で終わってくれることが望ましいのですが、それも分かりません。もしくは昨年付けた最高値を抜いてくれることですね。このどちらかが達成できればまだ上昇は継続されるかなって考えられるかもしれません。

 

だらだらと書いてしまいましたが、それだけ不安になってきているという事ですね。