heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎をお伝えする日記です

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中国がアメリカに反撃開始⁉

こんにちは

Newsweekの記事で面白いのがありますね。

遂に中国が米に対し反撃を開始したようだと言ってます。

今月9日・10日と行われた米中会談が物別れに終わったことで中国も劣勢であることは一部認めつつ米国に対し痛烈な批判論を展開しているというもの。

内容的には中国タカ派の論文だが、中国に対する批判は米国の覇権維持のためである。

米国民のうち中下層に対する不満をそらすため。米金融独占資本の政治的正当性の保持のため。

これら米国側の目的のために中国をスケープゴートにしているというもの。

まぁ言われてみれば確かにそう言えなくもないですね、特に日本は。

米国はこれまでも過去の日本に対して、貿易不均衡問題を持ち上げ、輸出入の数量が変えられないのならば金額で調整するまでとし、経験のないくらいの円高にしてきた事例がありましたね。

日本企業はその利益のかなりの部分を米国本土に置いてきたんですけどね。

日本人の先人たちはこの不利な状況下で一生懸命働いたんですよね。

今じゃブラック扱いなんでしょうが、当時は当たり前。もちろん時代が変われば常識も変わるので、今ブラックな会社はその内淘汰されますけどね。

当時はみんな普通に週6で働いたんですよね。土曜日が半ドンになったのはこの20年くらいじゃないですか、一般的になったという意味でね。

取り敢えず日本は良いとして、中国は肝心な事を言ってないですよね。貿易なんて本来の問題じゃない、知財関連が問題の本質ですよね。

ここは米国じゃなくても西側諸国は絶対に譲れないし、譲ると言う事は事実上の中国に対する敗北を認めると言う事ですよ。どうやら欧州の国の中にはそこら辺の事に危機感がない国家首脳がいるようにしか思えない人がいますよ。

まっ どっちにしろ中国はこのままでは経済的も成否的にも困った状態が続くんじゃないでしょうか?やはり早めにケリをつけた方が良いと思うんですが。