heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎と雑感をお伝えする日記です

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米中摩擦、ファーウェイに対抗はレアアース⁉

おはようございます

 

トランプ大統領が来日してますが、今日は新天皇にも晩さん会含め会う予定になってますから今日も一日お疲れ様です。だから日本株上がってね~~~

この前も書きましたが、中国ファーウェイの包囲網が世界レベルで出来上がりつつあります。イギリスのARMまでが取引停止になったことで勝負ありかなって思います。ARMはあの孫正義氏が何年か前に3兆3000億円だったかな?という多額の買収資金を使って有名になった感じでしたが、その当時孫さんはこの金額で買えることはむしろ安いくらいだと言って更に周囲を驚かせた事でご記憶のある方も多いと思います。だって株価とか時価総額で考えたらそんな額にはならないはずですから。コンピュータに詳しい方ならその当時よりももっと以前からARMの存在はご存じだったと思いますし、ここが開発した製品を各国の半導体メーカーなどがライセンス料を支払って使っており、なくてはならない会社だと言えます。いわゆるファブレス企業なので知財が全てになりますが、ARMから使用禁止を通告されたらもうファーウェイはこの先やっていけなくなると思いますのでどうかと言った感じですね。

一方で中国は報復措置として世界的に豊富な資源を持つと言われるレアアースの輸出を米国はじめファーウェイを排除する国に禁じるという手を考えていると報道で流れてきてますが、これもやれるもんならやってみろという感じなんじゃないかって言われてますよね。確かに中国はレアアースの生産規模は世界最大で、これが止まる事や各国が輸入出来ない事はハイテク製品などを製作するうえでかなりの痛手になると言われていて、対抗手段になり得るのではと言う方もおられるようです。しかし、そのような考えは少し古くて、現在においては過去に同様の措置を取ろうとした経験から、各国ともある程度の準備はあるのではないかと言う事、更に中国が本格的にレアアースを出さないのであれば、他の物質で代替え出来るように研究が加速していくと言われてます。

元々、レアアースを生成することは先進国や資源国ならやってやれない事は無いわけです。ただ生成する過程で不要な有害物質とかが出てその処分の問題だとか、経費上の問題だとかがあって、共産国である中国は国主導でやりやすかったし、他国に比べると費用面で安かったからみなさん中国から購入されていたとも言われています。なので中国がレアアースについて何らかの制限をかけるようになった場合、本当に困るのは中国ではないかって言われています。

いずれにせよ、対米制裁で中国が取れる策は限られていて、早晩打開策を話し合うことになるんだろうと思っています。しかし、中国もメンツの国ですからやられっぱなしで降参かって言われれば、簡単にそうもいかないと思いますよね。そういう意味でまだ色々と揉めるんだろうと思います。

やはりARMの取引停止はかなり痛いんじゃないかって思いますね。でも孫さんはこれからどうするんでしょう?何食わぬ顔で中国とも付き合っていけるんでしょうか?

孫さんからしたら私を厚遇しないならこの先も考えさせてもらいますよってな具合でいるのか、それとも本当は中国の不信は買いたくない、でも背に腹は代えられないから中国さん今回は勘弁して下さいと思っているのか、一度聞いてみたいですね。

 

段々と米中摩擦も佳境に入ってきたと思います。

本当は何でもいいんだけど、要は日本株が上がってくれればいいんですよ、米中が喧嘩ようが、仲が良かろうがね。日本株が上がらなすぎるから問題なんだけどね。

それにしてもビットコインは凄い上がり方だね!

一日で7%以上も値上がりしてるよ、ちょっと前60万くらいじゃなかった?

まだまだ上がんのかな?こっちは全然分からないので分かる人に教えてもらいたいですよ。でもマザーズ銘柄ならもっと動くか!

やっぱり弱小個人はマザーズで今日も頑張るか!