heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎をお伝えする日記です

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NY株式続落だけど、仮想通貨はアゲアゲ⁉

おはようございます

やはり下げましたね、最安値よりは幾分戻したものの、弱さは拭えません。

為替が一気に来ましたね、109.63円。

ちょっと何かが動くとすぐにピンチ感満載になりますよね。

CMEも300円安でしょ、まぁNASDAQの下落が厳しかったから仕方なかったのかなぁ。

仮想通貨だけは最近元気になってきましたね。

株やら景気やらが悪くなると狙っている輩がいるんでしょうね、何かで儲けなければならない人はいますからね。

日本の株式市場って可哀そう、というか日本の個人投資家って可哀そうが正確かな?

もちろん株式専門でやっている、日本国民の中ではごく一部の人たちの中のまたごく一部の成功者はどんな相場でも資産を増やせて悠々自適な生活を送れているけども、大半の日本人は株すらやったことが無く、だから損もしないけど、働いた以上には資産は増えないよね。もっとみんなが普通にインデックスファンドでも保有していれば、この数年で資産は何割か増やせたのにな。

こんな私でさえ、401Kを最初からやってきたので、投資額の5割くらいは増えてるけどね。何もしていないとそういう風に増えると言う事がないもんね。今の水準から長期で買いますかって言われると少し考えるけど、ドルコスト平均法と暴落時緊急救済買付が出来たらまず長期投資で損はないよね。

インデックスなら何らかの平均株価だから個別株を買うよりもリスクは低いし、10年単位で考えられればインデックスだけで経験で言えば、2倍にはなると思うよね。

当然買うべき時に買えていればの話だが・・・

投資先進国の米国ではNYダウは市場最高値ですよ。つまり50年前に買っても、25年前に買ってもNYダウに連動させているだけで資産は増え続けているという事ですよね。

逆に米国人は貯蓄率が低いと言われていますね、でもこれは債券保有率が高くて、当然株式運用としての現物株と投信があって、これらの金融資産に占める割合が高いので貯金が少ないわけです。

一般論ですが、株価が上がっている最中は債券の時価は目減りします。逆に株価が下落相場の時は債券価格は上昇します。大まかですがこの基本的な習性を利用するだけで、資産のバランスは保てるわけです。あとは各々の投資スタンスの差が収益の差として出るわけです。

今回の米中に始まる問題が株式相場を調整に向かわせることとなった場合、当然直近に買った方は損となりますね。しかし、またリーマンの時のように下がった時は、これから買う方、お金持ちの方にとってはまたとない買い場になるんですよね。

逆に昨年から続く調整相場がもう既に完了していて、次の展開を模索している、つまり米中問題をやっている中で欧米の金融機関たちで次の大きなシナリオを考えているところかもしれません。あるいは、5GやAI,IotといったこれまでのハイテクIT分野を中心とした相場の中だるみに過ぎず、これから自動運転や量子コンピュータや新型5G通信端末、それらを使ったアプリやゲームの壮大な相場がやってくる手前なのかもしれません。

将来の事は将来にならなければ分かりませんが、今をどうするかについては過去の相場と未来の予測なしに投資は出来ません。だけど皆目分からん!となったら休むも相場ですよ。慌てなくても相場は逃げませんからね。

で、今日の相場はどうかな?

やっぱりGDスタートなんだろうな、その方がリバウンド狙い出来るからむしろGUよりやりやすさを感じるんだけど、そう考えてる時点でダメ?

また下がったら買いましょう。