heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎と雑感をお伝えする日記です

MENU

NYダウ反発!? どうだか・・・

おはようございます

NYは何とか反発しましたね。207.06ドル高の25532.05ドルでした。

ほぼ26週移動平均線まで調整しそこから反発です。前回、つまり昨年の10月4日からの暴落ではこのラインを割り込み、一旦戻したものの12月25日のセリングクライマックスに向けた下落相場の招きました。

週足の26週移動平均がそれ程意味があるとは考えていませんが、でも昨年1月末の時も、割り込むまで売られるときは大体急落した時なんですね。なのでリバウンドがあって回復するんですが、一応その後意識はされて動いてる風なかんじはするんですよね。

なんで今回も26週移動平均が25209.83ドルなんですが、昨日の安値が25222.51ドルなので、概ね織り込んだ可能性があるのかなと思っています。まぁ正確にはタッチした方が良いんでしょうけどね。

取り敢えず何でもいいので、何かをきっかけにしてまた米国株が上昇相場になって、為替が落ち着いてくれることが、日本株の回復に繋がりますので、さっさとそうなって欲しいです。

もっとも、昨日の上昇はトランプ大統領の楽観的発言だけで上がったわけで、全く信用できませんけどね。トランプの気分次第で、大のアメリカ株式市場が揺さぶられるって、あれだけトランプ批判をする国でなんでそんなに影響されっかなって思いますよ。

大統領だからね、確かに米国最大の権力者に違いないけど、そういう時は権力者の発言として株式相場を動かす要因になり、また違う場面だと猛烈批判の対象になる。どっちもどっちと言う感もするが、お互い(大統領もマスコミも国民も)に都合よく使ったり使われたりしてんだろうな。

で、結局一番損を見るのは日本てことになってるよね。為替があ~だ、金利があ~だと言われて取り敢えず売から入られて、米国が上がったらまるで褒美でもやるよ的に追随してちょこっと上がるって感じでしょ。だからつまらないんだよね、証券人口が増えないんだよ、これじゃ。東京市場の売買代金の6割が外国人投資家で占められてりゃしょうがないわな。

 

まっ、何にせよまだ暫くもめることは間違いないんだろうから、上だ下だと慌てないで対処するしかないですね。

もっとも、ここ最近はガラにあってしまった一日を除けば損してないからね。

超微益だけど・・・

でも損するよりよっぽどマシ、今日も良く見て行きましょう!

・・・意外とね今日みたいに海外が上昇して返ってきた日はやりづらいんですよ、私てきにはね・・・みんなギャップアップして始まるでしょ・・・ついていくか、寄天を警戒して様子見るか、悩んじゃう。で、いつも裏目になるんだよな、買わないと寄ってそのまま上がっていくし、買うと寄天だしね。

まだまだ見る目が無いって事だね。だから最近は寄付きで買わないよ。よく見て買った方がはずれが少ない。微益で十分、利食ってなんぼ、そうですよね。