heiseisakuraの資産運用ブログ

株の相場観と運用の基礎をお伝えする日記です

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サニブラウン選手やったね! 9秒99だ!!

こんにちは

サニブラウン選手が日本人2人目の10秒切りを成し遂げました!

おめでとうございます!

桐生選手に続き出ましたね、しかもレース後のインタビューではいつもと変わらない走りだったとのコメント。と言う事は、また全てがかみ合えば今後も記録更新の可能性がいくらでもあるってことですよね。

「いい走りが癖になるような走りをしてきた」とおっしゃってます。まだまだ記録が伸びそうな予感を持たせてくれますね。

来年はいよいよ東京五輪ですね。いい感じになってきました。オリンピックの舞台で最高のパフォーマンスができるように持って行っていただきたいです。

桐生選手も改めて気合が入るでしょうね。もちろん桐生選手だけでなく他の日本人選手も、次は我こそがと奮闘してくれると思います。その結果として今後次々と10秒を切る選手がでてくれたら良いですね。

やっぱり男子100メートルはオリンピックの花形ですからね、東京の地で一人でも多くの日本人がファイナルに残り、その中の誰かが表彰台に登れるような結果を出してくれたらなとワクワクしながら楽しみにしています。

 

さて、株式相場ですが・・・

トランプ大統領が中国に対してあまり長期化する事は望まないと牽制発言が出てますね。トランプ大統領からしたら、自分が出した関税引上げで本国の景気が悪化することは避けたいでしょうからね。

けっこうな無理難題を吹っかけて威圧感丸出しにしてますが、お互いに関税をかけ合えば米国にも損失が大きい話なんじゃないかって普通は考えますが、大統領は損をするのは中国だけだと言ってましたねぇ。

簡単に言うと、中国企業が米国へ輸出すると今よりも15%税金が上乗せになるわけですから、米国での価格は当然値上がりしてしまうわけですね。ならば米企業は中国からの輸入を減少させ違う国からの輸入を増やせばいいので、米国はそれほど困らないよと言事ですよね。ましてや中国の生産者物価が下落傾向で中国の企業は既に困っているはずなので、これ以上対米輸出が減少すると厳しいわけですね。一方の米国経済は購買意欲はそれほど下がっていないので、売れる商品が中国以外の国から入ってくるならば誰も困らないという理屈のようですね。

しかし、それはこれまでの話だと思うんですよね。前回2回までの関税策は規模も今回より小規模であまり経済に影響がない分野だったと言われてますよね。そして今回2000億ドル規模、更に全対中貿易の残りの部分と言われる3260億ドルにも関税をかける用意があると言ってきましたね。中国に対する脅しが目的の大半だと思います。しかし、対中貿易額の全額に関税をかけるとなれば米国も無傷ではいられません。そうなると大統領選にも多大な影響を及ぼすことになりそうだからです。

トランプ大統領の戦略は最初に大きく出て相手を脅し、怯んだところで懐柔するような手をよく使いますよね。でもこの方法も既に外国政府は分かっていて、そう簡単に大統領の思うようにはならないと思います。

株式市場はその大統領の一言一言に振らされてますが、中国が実際に反抗的態度をとってきて、つまり報復措置を取ってきた場合などは株式市場は意外と真剣に受け止めて、暴落を招きかねないと思いますね。

ただ米国経済は強いですし、大統領が米国民に対し、何らかの理由で愛国心に訴えるような政治手法が採れるならまだ分かりません。そうでないとすると、一つ間違えば世界経済を混乱に巻き込むことになりますし、株はそういった紛争は好みませんので、厄介なことになるかもしれませんね。

何につけて、米中の対立はまだまだ続きますが、その間にロシアだ中東だと騒がしくならんで欲しいです。

 

取り敢えず明日の株式相場はこれ以降突飛な話が出ない限り、一旦は戻りの相場でしょうね。でも何か日本株はあまり信用ならないですね。